【発達障害治療に有効だとされる薬リスト】その効果と副作用とは?発達障害の治療に使われる薬物

――現在、ADHDなど発達障害の治療では薬物療法が行われることも。ただ、当然、そこで使われる薬には、長所もあれば短所もある。

■リタリンと同じ成分だが……
【1】コンサータ

ヤンセンファーマが製造・販売。一般名はメチルフェニデート徐放剤。ADHDの不注意や多動を抑える精神刺激薬で、脳内の神経伝達物質の濃度を上げる。即効性があり、毎朝1回服用すれば夕方・夜間まで効果が続くため、児童には学校生活の妨げになりにくい。ただ、不眠の副作用がある。かつて依存者を出したリタリンと同じ成分だが、臨床的な投与量では依存や乱用はほぼ見られない。

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サイゾー

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