進出を邪魔するのは上沼恵美子の存在!? バラエティのサンクチュアリ・在阪テレビ局のマツコ需要

――これだけブレイクしているにもかかわらず、関西のテレビ局制作の番組には出演が一切ないというマツコ・デラックス。大阪には関西の大物おネエ、ナジャ・グランディーバの存在があるがゆえに、必要ないのか──と思いきや、テレビ局関係者の本音は、少々違ったようで……。

 マツコ・デラックスの目を見張る活躍ぶりについては、ここまでにも触れてきた通りだが、しかしその一方で、バラエティの宝庫・関西のテレビ局が制作する番組では、その姿を見かけることはない。

 現在、出演するレギュラー番組本数(9本)で並んでいる、東野幸治やフットボールアワーの後藤輝基が関西エリアでのレギュラー番組も持つのに対し、そのすべてがキー局制作となるマツコ。関西の放送局では、これまでレギュラー番組の有無以前に、ゲストでの出演すらないという。これはもしや、その人気は首都圏に限ったものなのか──。関西のテレビ局関係者・A氏は語る。

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