退職準備は超大事ということを学んだ日

みなさん、こんばんは。どいつまです。
本日、会社へ退職届を提出してきました。

その際、退職間際に不当処遇を回避する準備は大切だな~というのを思ったので、共有いたしますね。


① 会社からの退職日短縮(もとい延長)に対して、こちらは拒否権がある
 →退職届に記載ある退職日が効力を持つので、本人の許可なく勝手に短縮or延長するのはNGになるみたいです。

② ボーナスが欲しければ、退職意思はボーナス支給月(またはボーナス受取後)に言うべし
 →ボーナスより前の時期に言うと、会社より退職日短縮の ”交渉” をされる可能性があります。大体がボーナス支給は月の始めだと思われますので、もらってから言っても遅くはないのでは。

③ 上長や管理部との打ち合わせ時は、録音をしておく
 →不当な扱いを受けた証拠になるので、なるべくなら録音しておいた方が良いかと思います。言った・言わない問題が避けられ、後々自分を救ってくれると思います。裁判沙汰に発展するほど最悪な状態に陥った場合にも有効な証拠となりますね。

④ 退職届や提出書類はコピーまたは写真に残す
 →これも上記同様、証拠になります。履歴書もだいぶPC作成が進んでいて、退職届などもPC作成可のところもあると思いますが、私は俄然手書きをオススメします。なぜなら、(改竄など)最悪の場合筆跡鑑定に出せる…と思います。

⑤ 退職関係の法律は常識レベルで良いので身につけておく
 →管理部との打ち合わせ時、不利な条件を飲まないようにするため最低限の知識は必要だなと思いました。


さて、実際に上記5つのことが大事だなぁと感じた実体験を以下に綴っていこうかと思います。
会社的にNG出そうだなと思う部分もありますので、以下有料にします。
内容的には転職エントリが好きな人は好きそうな内容…かな。
時間&お金に余裕ある人だけお読みくださいませ。


5月末、転職活動に本腰を入れ始めた頃。
会社のメンターに相談したところ、
メンター「そろそろ下期のアサイン決める時期だから、退職の意思は伝えた方が良いよ」
とのアドバイスを頂きました。
円満退職をするためには早めの方がええなと思ったので、6月頭に退職の意志を部長に伝えました。

その後、有難いことに転職先が無事決定したので、部長に再度「7月末に退職希望」の旨を報告します。
そこで部長の了承が得られたので、あとは7月になったら管理部へ退職届を出そう…そう思っていました。

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退職準備は超大事ということを学んだ日

どいつま

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どいつま

東京理科大学という監獄で5年間過ごし、新卒として秋葉原の中小IT企業へ入社。学生時代はPythonistだったが、今ではC#erに。2年目になって、新卒採用に関わる。3度の飯と同じくらい美少女が好き。
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