時差

バレンタインデーの夜は旅行先の京都で一人、夜景がみえるお店に湯豆腐を食べに行った。ところがどっこい、湯豆腐を食べるつもりだったのに湯豆腐がない豆腐料理のコースを頼んでいた。

最初に食べた豆乳と白味噌のスープは、未知の食べものというインパクトがあった。あっさりしたシチューのような感じ。具材は一口大のトマトとレンコンが一つずつ。でも、なんでトマトを入れたんだろうか。スープが少し分離してもそっとした口あたりになっている。ちょっと惜しいなあ。他にも弾力があってもちっとした湯葉やあられの衣がついた香ばしい揚げ出し豆腐など、どれも美味しかった。そして、豆腐の様々な可能性に心底驚いた。

自分の食べる速さと料理が出てくる速さがシンクロし、30分でデザートまでフィニッシュするという超スピードコース。「3ヶ月分ぐらいの豆腐を食べた気がするなあ」と思いながら食後の抹茶をすする。窓からみえる京都の夜は思っていたより暗かった。

次の日の朝は、約束されし勝利の快便である。便秘のあなた、チョコではなく豆腐を食べなさい。

これからは気が向いたときに、食べたものとか(写真はない)旅行中に思ったことの話をちょっとずつ書くぞ。

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