夢日記

中学の部活帰りはいつも一緒だった2人の同級生と「わたし」含めた3人がどこかの団地の一室に監禁されていた。部屋には流し台が置いてあるが他に家具などはない。窓にはカーテンがかかっていて外からオレンジ色の光が低くさしこんでいる。

そして、監禁というわりに監視がガバガバだったため「わたし」が「助けを呼んでくる」と一人、部屋を飛び出した。

アスファルトで舗装された長い下り坂を全力で走っていると、「わたし」がいなくなっていることに気がついた追手がこちらへ銃口を向けてバン、バンと撃ってくる。しかし、全く当たらない。そうこうしているうちに、目の前の草むらからスーツを着た男が飛び出してまた銃を撃ってくる。なぜか右手に銃を握っていた「わたし」は、躊躇なく引き金を引く。激しい銃撃戦なのになぜかどちらも全く当たらない。

命からがら仲間のところへ逃げ込むと、どうやら「わたし」はヤクザの一員であり、抗争相手に捕まっていたらしい。仲間たちにはなぜかゼミの教授もいた。

「わたし」と撃ち合いしていた男らしき人物は組の人間に捕らえられており、四つん這いにさせられていると日本刀が振り落とされて首がごろりと床の上に転がった。首がない男は血を吹き出しながら地面に手のひらと膝をついたまま硬直している。

ふと、「わたし」は自分の足元に視線をうつした。左足の親指がなくなっていて血だらけになっていた。左足の親指が「ない」だけで特に驚きもしない。

持っていた携帯で監禁されている同級生に「無事だ」と連絡を入れ、どうでもいいLINEをよこしてくるガウェインに適当な返事をしたところでバチっと目が覚めた。


あまり、いい夢ではない。
左足の親指は身体にくっついていたが、なんとなく血が通ってないような気がする。

部屋の雨戸を開けて太陽の光を浴び、しばらくぼーっとした。

#夢日記

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

年金と健康保険

ベネ(良し)
1

だいごろう

メレンゲマシン

ふわふわ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。