即位礼正殿の儀_そ

2019年10月22日(火)は祝日! withテキストマイニング

タイトルで完結していますが、なんと今年の10月22日は祝日です。皆様ご存知でした?私はさっき知りました。

先ほどサイボウズをぼんやり見ていたところ、謎の赤字が出てきました。

\\\ 10/22 即位礼正殿の儀 ///

全く聞き覚えがありません。とりあえずサイボウズがそう言うので祝日なんでしょう。響き的に天皇関係っぽいですが、令和に変わって半年近くたつのに今更なんだろうって感じです。

即位礼正殿の儀とは

即位礼正殿の儀(そくいれいせいでんのぎ)は、即位の礼の中心となる、即位した天皇が日本国の内外に即位を宣明する儀式である。
諸外国における戴冠式、即位式にあたり、皇居宮殿・正殿松の間で執り行われる。(wikipediaより)

うーん...なるほど!さっぱりわからん^^;

でも大丈夫!!こういう時はテキストマイニングの出番です。

今回はユーザーローカルさんが提供してくれているサービスを使いました。こういうのさらっと提供できちゃうのすごくかっこいいと思います。

元のテキストはwikipediaのページと、衆議院が公開している法律案を使いました。

では実際に分析をして、即位礼正殿の儀が何なのかを導き出してみましょう。

ワードクラウド

これを見る限り即位礼正殿の儀というのは、「天皇」と「内閣総理大臣」が「平成2年」に「即位」をした日だという可能性が考えられます。
周りを取り囲む動詞もなんだか物々しいです。「しつらえる」。言葉としては知っていますが、口に出したことはない単語です...。

これはもっと分析する必要がありそうです。

単語出現頻度

内閣総理大臣はそこまででもないようです。文字数が長いため大きく見えただけでした。これを見ると「天皇」「即位」規定」「装束」「高御座」「行う」などの単語語に注目すべきことが分かります。

共起キーワード

昭和天皇が出てきました。ここから前回の即位礼正殿の儀に関する記載が今回の入力データにあったこと推測できます。つまり「平成2年」というのは前回の即位礼正殿の儀のことだったんですね!謎が解けてきました。

まとめ

ここから得られたデータを総合すると、即位礼正殿の儀というのは

天皇が規定に従い装束を着用し、高御座や帳台のある場所で即位の礼を行う儀。そしてこの日は休日。

だということが推測できます。

結局

wikipediaとあまり変わらない表現になりました>_<
やっぱりwikiは正しい。
とにかく祝日です!ありがたい!

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