余計なことを考えないためにすること

僕はいつも、どうでも良いことばかり考えてしまう。それが意義のあることなのであれば良いのだけど、その内容が「自分にはどうすることもできないことばかり」だからタチが悪い。

考えないようになりたい、と考えてもそこからは「じゃあ、どうすれば良いのか?」という不毛な思考に突入してしまう。

ある人は、考えるとは答えを出す前提で思考することで、悩むことは答えを出せないことについて思考すること、と定義したけれど、その前提に立つなら僕はすぐに悩んでしまう、ということになる。情けないと思いながらも、これは認めるしかない。

で、これはどうしても改善したいと色々試したのだけど、結果的に一番効力があったのが「何かに没頭する」ということだった。

悩みことに費やす隙間を与えないくらいに「何かに没頭する。」これに勝る解決方法は、今のところ見つかっていない。

没頭出来ればなんでも良いのだけど、わかりやすい方法が「体と対話をする」ということだ。僕はバスケが好きなので、体と対話しながらどうすれば良いプレーができるのかを考えながら練習する。練習中は悩むこともなく、ただひたすらに体との対話に没頭できる。そしてクタクタになるまでプレーし、疲れたら帰って寝る。

たったこれだけのことなのだけと、これをやるだけで精神衛生、かなり良くなるような気がする。

考えないようにするにはどうすれば良いか?を気にしている時点でもう「考えてしまっている」。だから考える隙間を与えないくらいに何かに没頭すれば良い。

こんなことを考えていたら、人生の全てが何かへの没頭で完結したなら「どんなに幸せだろうか?」などと考えてしまった。それはつまり、幸せは他人は関係なく獲得できるものなのではないか?などと考えたりもした。

といったことをnoteを書くためにまたもガッツリ考えている自分には気づいてしまった。。もう自分がどこを目指しているのかが、よくわからない。



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ダッチ

SIer企業に勤務しながら、寄付を集めるためのWEBサービスをステルスで運営しています。「倦まず弛まず屈せず」をテーマに毎日必死です。

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