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カラオケの点数=歌が上手い ではない

最近よく「歌うま選手権」的なカラオケ番組をよく見る。
歌が上手いと言われる芸能人やアーティスト達が、カラオケで点数を競い合うというものである。

加点ポイントとなるものが音程にズレがないか、ビブラートやこぶしが入っているかなど、歌を歌うためのスキルが得点となるようだ。

同番組で、アーティスト本人が自分の曲を歌うものもよくみる。
ここで疑問に思うのは、本人が歌っているのに点数が満点にならないことが多いこと。

これに僕は疑問を感じる。
本人が歌うのだから、その曲はそれが正解ということではないのか。
たしかに歌にスキルは重要なのかもしれない。

そもそも歌が上手いとは何か。
その人の想いや歌い方、いわゆる個性のある歌い方が上手いということなのだと思う。

もし音程やスキルだけで音楽の良し悪しが決まるのなら、ロックで言うシャウトやスクリーム、ラップなんてのは論外ということになる。

ヒップホップに関しては、そのラッパーが自分の人生観を表現している。
他の人が歌ってよくなるわけがないのである。

カラオケ番組で有名になったアーティストが、人の曲のカラオケでアルバムとか出してるケースをよく見るけれど…僕はあまりよくは思わない…。

と言うお話でした。

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どうも!次回作もお楽しみに!
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DADA

なにものでもない。

音楽コラム

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