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平成元年生まれが平成のJ-POPシーンを振り返ってみた

noteにSpotifyのプレイリストを埋め込めるようになったとニュースを聴きすぐに書きたかったけど、なかなか踏み出せなかった。

僕は気分やジャンルごとでSpotifyのプレイリストを大量に作っている。
ただ、あくまでも自分用として気になる曲を片っ端から突っ込んでいるので、とてもじゃないが人に共有できるものではない。

平成が終わるこの時期に、人並みですが勝手に自分用に平成を振り返るプレイリストを作っていた最中、「#平成をかざるプレイリスト」という企画がスタートしているではないか。

こういった機会でもないとプレイリストを共有することはなさそうなので、初共有として企画に参加してみる。

まずはプレイリストを共有。
リアルタイムで平成の名曲を聴いてきた、平成元年生まれの僕が振り返りながらまとめたプレイリストです。
上で書いた通り曲順などは適当です。

平成元年生まれが平成の日本の名曲を
振り返ってみたプレイリスト

とにかく曲数が多いので、作業用BGMにでもお聴きください。
※ プレイリストのサムネイルは今度作ろうと思います…。


まとめていて気づいたんですが、J-POPの変化がおもしろい!

平成元年〜10年(1989年〜1998年)

昭和歌謡曲の名残が少し残る哀愁漂う楽曲が多い印象です。
これは昭和から活動しているアーティストが引き続き活躍していたこともあると思います。
ただ段々とロックのテイストを取り入れてるアーティストが増えてきていますね。歌詞も抽象的なものが多く、歌謡曲に近いJ-POPでした。

平成11年〜20年(1999年〜2008年)

ロック調のJ-POPが増えてきた印象です。
ヒップホップにスポットが当たり始めた影響もあるのか、ラップを取り入れた楽曲が増えていますね。
「RIP SLYME」「SOUL'dOUT」「HOME MADE家族」などグループで活動するラッパーが多く出てきました。
そして何より「宇多田ヒカル」「安室奈美恵」「浜崎あゆみ」など平成を代表する女性シンガーが出てきたことがこの年代の特徴の一つだと言えるのではないでしょうか。
個人的にはこの時代のJ-POPが一番名曲が多く、まさに日本の音楽の戦国時代だと思います。

平成21年〜平成31年(2009年〜2019年)

ジャンル関係なくJ-POP雑食時代に突入します。
歌詞は抽象的なものからシンプルで直接的なものになり、曲の作り方などアイデアの部分で差別化されているような気がします。
YoutubeやiTunesが出てき始め、Spotifyなどのストリーミングで聴くことが中心になったこともあるのか、2000年代初期と比べると、誰もが知ってる爆発的な人気と言えるアーティストが少なくなっていますね。
少しさみしい気がしますが、時代の流れには逆らえないですね…。

ただRIRIや米津玄師のようなこれからのJ-POPシーンを引っ張っていくであろうアーティストが出てきているのも事実。
平成は終わりますが、これからのJ-POPシーンからも目が離せませんね。

最後に…

今回プレイリストを整理していて、SpotifyはJ-POPに弱いんだなぁと改めて実感。サザンは欲しい。

Spotifyになかったものは、知り合いとまとめている「Naverまとめ」の方でチェックしてみてください。

この曲も入るだろ!という曲がありましたら、コメントやTwitterなどでお知らせください。
平成のJ-POPの記録として永久保存版のプレイリストにしようかと思っています。みんなで作れれば嬉しい。

今回は日本の音楽シーンでみた時の平成のJ-POPを振り返りましたが、僕自身はもう少しマイナーな曲を聴いていたので、元年生まれの青春プレイリストはまた別の機会に後悔していければと思います。

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「スキ」ありがとうございます。僕もあなたが「スキ」です。
3

DADA

なにものでもない。

Spotifyプレイリスト

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