本と、本気で、向き合うセイカツ

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ノート

そうだ、会社を休もう

突然ですが、
先週の水曜日、会社を休みました。

理由は、

小説が書きたかったから。

そう、これは

趣味休暇です。

私は最近、趣味で
小説の創作・投稿をおこなっています。

私のマガジンにある、ショートショートの館をご覧になってみてください。

まだ趣味の域を出ませんが、
いずれ小説を書いてご飯を食べていきたいと考えています。

いわば、ガチ趣味です。

いまは会社で仕事をしながら小説を執

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受け身の読書はやめよう【血の通った言葉を獲得するために】

先日、見城徹さんの『読書という荒野』を読み終えた。

見城徹という編集者の歩んだ作家との触れ合いが印象的だったが、中でも印象に残ったのが

血を流して読書をするということ

もちろん、比喩ではあるが、
この言葉を私はこう噛み砕いた。

受け身の読書はするな

著者が言うところでは、
自分の言葉を獲得するためには、
受け身の読書は無用とのこと。

私としても、ここ3年ばかりで
150冊以上の書籍を読

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【コラム】偏屈について。

まずは1つ、人間のもつ偏屈さを率直に表現してみよう。

例えばこうなる。

「私は、エスカレーターが併設してあったとしても、必ず階段を登らないと気が済まない人間だ」

これ以外にも、「私は、〜しないと気が済まない人間だ」の空欄に当てはめたとき、偏屈人間が完成するような言葉は数多い。

大切なのはここから。

あなたは、この手の偏屈ですアピール文章から何を感じとるだろうか。

変な人アピール?
とも

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僕が見た、箕輪厚介の足跡。

1日半かけて僕が読み終えたのは

箕輪厚介著『死ぬこと以外かすり傷』である。

双葉社広告営業を経て、現在は幻冬舎で編集者として数々のビジネス書を手がけてきた男の初の著書である。

今回は長ったらしい紹介は抜きにして、この彼の著書を読んだ感想を率直に書きなぐろうと思う。

ーーーーーーーーーー

❶スピードスピードスピード!

** 量量量!**

彼が放つこの言葉か

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【コラム】いまも面白い小説とは?

先日、筒井康隆の『読書の極意と掟』を読み終えました。

そこで、今回は作者の読書遍歴に登場した中でも、

私が特に気になったもの、

今後、買ってでも読みたいと思ったもの

を何作品か紹介いたします。

皆さまの読書生活の、わずかでも助けになればと思います。

❶ モンテ・クリスト伯 全7巻(岩波文庫)

世界文学史上で最も有名な復讐劇だと言われています。

最近でも、池井戸潤さんの作品などで

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【コラム】僕が大事にしたいこと。

こんにちは、だーりぁです。
久しぶりのコラム更新です。

やめたろーさんが運営するショートショート創作サロンに参加して、
ここ半月ほどで4作品のショートショート小説を書き上げてきました。

そんな僕がショートショート小説を書くときに大事にしたいことを簡単にまとめました。

❶いかにオチをつけるか。

僕は小説を書くとき、オチから考える事がほとんどです。

作品の最後の最後、

オチの部分で読者に何

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手紙小説在中。

書店で見つけた、とある封筒。

『ジンジャエールハウスからの手紙』

これは、手紙小説である。
都内の書店でも置いている店舗は少なく、出会えたら間違いなく"ラッキー"な封筒である。

ちなみに商品名は『何者からかの手紙』
150円+税。(随分と手頃なお値段)

ジンジャエールに目がない私は思わずこの封筒を手にして、期待に胸を膨らませながら家路に着いた。なんと洒落た作品である。

他にも何種類か

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沖田修一と【愛】

こんばんは。お久しぶりです。
前に予告で、次は芥川の羅生門について書くことを言いましたが、すっかり気が変わっちゃいましたので取りやめにします。断っておくと、僕の人生においてこのような事は往々にして起こります。

さて、

僕はずっと昔からどうも予定調和的な感動モノが苦手です。
分かりやすく言うと、試写会で泣きながら映画を鑑賞するお客を写すCMを流す作品、ありますよね。あの手のモノを指していると思っ

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