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【田舎で起業】複業・兼業がふえる時代が確実にきます。

こんにちは。吉岡大です。

僕は、田舎で起業して4年目。現在、建築士事務所を経営しながら、空き家活用や古民家再生・リノベーション、動画制作や半公半民の公務員という様々な事業を複業的に行なっています。


先日こういったツイートをしまいした。


以下の要素で、
複業・兼業は必要になる時代がくると確信しています。
・サラリーマン所得のみでは老後の生活費が足りない
・地方企業の優秀な人材不足
・複業化による個人のキャリアアップ
・5G通信によりリモートワークが充実化
・コスト減を行う為、地方移住が増加


僕は、現在の時代背景から予測すると複業・兼業の需要は働く側、発注する側とも増える傾向にありと思っています。

今回は、なぜ複業・兼業が増えると思っているのかを深掘りして解説していきたいと思います。



・老後の生活費が心配

人生100年時代、老後の資金が年金だけでは2000万円足りないということが話題になりました。

これらの発表は、賛否両論ありますが、僕は事実として受け取るようにしています。実際に、僕たち現役世代が65〜70歳になる頃には、年金受給年齢は75歳以上支給額も微々たるもので、生涯労働は当たり前の可能性十分にありえます。

僕が現在31歳です。30年後に老後年金以外に2000万円不足となると、今から備えるために毎月約5万円程度の蓄えをしていかなければなりません。

通常サラリーマンであれば、頑張って働いても、毎月5万円の給与アップはなかなかハードルが高い物です。かといって毎月5万円も生活費を切り詰めることもなかな難しいです。

結論としては、毎月5万円を稼ぐには、複業・兼業を行うしかありません。将来の老後資金に備えて、今から蓄えていく必要があります。


・企業に優秀な人材が不足

企業に優秀な人材が不足しています。特に地方の中小企業は、優秀な人材ほど都市部や海外へ流出している傾向があります。

地方の中小企業は人材確保が厳しい時代に、都市部で働く優秀な人材を複業・兼業として招き入れるサービスも出てきています。

ふるさと兼業


実際に、僕自身もふるさと兼業に求人を行いました。空き家活用を行うプロジェクトに参加する求人で、実際に応募が10名ほどいただき、無事に採用させていただく事が出来ました。

このように、今後は地方の中小企業でも人材不足を補うべく、複業・兼業からも求人を行なうと方向へ向かうでしょう。


・個人のキャリアアップ

複業・兼業に参加する事で、自分のキャリア以外のプロジェクトに参加する事で、実績やキャリアの幅が広がる可能性があります。

また、複業・兼業を通じて今まで出会う事がなかった人脈に出会うこともできます。

サラリーマンの場合、同じ会社内でプロジェクトを回し続けると知識・実績の滞留が起こりがちですが、一度外の世界を見る事で、色々な刺激を受けて、再度本業に活かすとより経験になるのではないかと思います。


・リモートワークが充実

複業・兼業といっても日々の生活が一杯でとても時間が避けないという人もいるのではないでしょうか。たしかに、通常業務を行いながら、複業・兼業先の会社へ出勤する時間無いと思います。

最近はリモートワークで遠隔にいながら、仕事を行う複業・兼業もあります。特に、2020年の5G通信網が開始され、通信速度は現在の10倍と言われてなか、リモートワークでも遅滞ない実務のやりとりが可能となってきます。

実際に、僕が行うふるさと兼業プロジェクトでも、月に1度顔合わせミーティング以外の通常業務は、リモートワークで何ら問題はありません。


・地方移住でコスト削減

個人や企業でも同じ事が言えますが、都市部の地価高騰により、都市部に拠点を持つコストが年々増加しています。場合によっては、都市部で高い家賃を払って働くよりも、地方の安い家賃でリモートワークをしながら働くほうが可処分所得は高いのでは無いかと思っています。

つまり、今後は都市部に拠点を持つ企業においても、コスト削減のために地方へ拠点を移す可能がありえます。

個人においても、地方にいながら都市部の仕事を複業・兼業リモートワークで行うといったことも十分にありえます。


「まとめ」
・老後の生活費が心配
→年金だけでは老後資金が2000万円足りたいため、今後30年間に渡って月5万円の貯蓄が必要。その資金を得るためには複業・兼業をするのが良い。

・企業に優秀な人材が不足
→地方の中小企業は人材確保が厳しい時代に、都市部で働く優秀な人材を複業・兼業として招き入れるサービスが出始めている。

・個人のキャリアアップ
→自分のキャリア以外のプロジェクトに参加する事で、実績やキャリアの幅が広がる可能性がある。

・リモートワークが充実
→5G通信が実装することにより、遠隔にいかながらも遅滞ない業務が可能となり、遠方からでもプロジェクト参加が今まで以上に可能となる。

・地方移住でコスト削減
→生活コストの低い地方に拠点を持ちつつ、複業・兼業で都市部とのつながりを持つ。


以上が、複業・兼業が増える理由です。増える理由を簡単に言えば、一人の労働力を最大化しないと人とお金が足りない時代になってきたということです。

このように、積極的に複業・兼業でキャリアップしていく人がいる反面、何もせずに働き続ける人との格差がより広がってきます。今後はこうした背景から、個人が活きる時代になりそうです。

今のうちからアンテナを張り、情報収集を行い時代に乗り遅れないようにしなければならないと痛感しております。



今後も、「田舎で起業」「空き家の活用」「フリーランスの働き方」などをテーマに記事を書いていきます。記事を読んでよければ、フォローしていただけると嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございました。

吉岡 大 / Dai Yoshioka

blueto建築士事務所 代表
『暮らしのリノベーション』 をコンセプトに、海の京都・丹後を発信するblueto設計事務所 代表 | 建築設計|住まいのリノベーション|空き家不動産 5件棟運営 | 地域PR動画制作|里の公共員 特別職公務員|28歳でサラリーマンを退職 起業独立して4年目 |自然豊かな田舎に暮らしながら、複業的な働き方をおくっています

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ダイ / 空き家再生しています @毎日更新中

京都丹後 blueto設計事務所 代表| ▼田舎でフリーランス4年目 ▼空家物件 7棟賃貸運営| ▼note@毎日更新中『空き家活用』『田舎暮らし』『フリーランスの働き方』情報発信| ▼Twitter https://mobile.twitter.com/dai_kyoto

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