【今までの積み重ね】空き家活用の実績を公開

こんにちは。 吉岡大です。

僕は、田舎で起業して4年目。現在、建築士事務所を経営しながら、空き家活用や古民家再生・リノベーション、動画制作や半公半民の公務員という様々な事業を複業的に行なっています。


先日こういったツイートをしました。


【空き家活用の実績】
・起業して4年目
・江戸時代の蔵をDIY復活
・築150年古民家に居住
・年間約20件 リノベしている
・空き家賃貸物件 7棟所有運営
・年6回 空き家活用セミナー講師
・昨年ウェブマガジンコロカル 月1連載記事執筆
・2地区 空き家活用コンサル中
・空き家関連記事 note100日連続更新


僕は、noteを空き家活用について毎日更新しています。

今更ながら、今まで空き家活用の実績をあまり紹介していなかったので、今回はそのまとめたものを紹介していきたいと思います。




・起業して4年目

僕は、2015年12月末にサラリーマンを退職。2016年4月より空き家活用・暮らしのリノベーションを専門とするblueto建築士事務所を開業しました。

開業当初は、築130年の空き家古民家の一角をお借りして、リノベーションしてblueto建築士のオフィスにしました。

この記事を書いている2019年7月で、起業開業してから4年目になります。



・江戸時代の蔵をDIY復活

僕が思い出に残っているリノベーションがあります。

それは、江戸時代の土蔵を、施主さんとその友人達と共に、2年半を掛けてDIYリノベーションをして復活させた事です。

この経験があることから、どんなに古い空き家でも想いがあり、リノベーションすれば、その場所は再び蘇ることが出来るんだと思うようになり、自分自身の自信につながりました。



・築150年古民家に居住

現在は、僕は妻と共に築150年の古民家をリノベーションして暮らしています。

この古民家は、もともと空き家で、内部はボロボロでした。

その際に大規模なリノベーションを行ない、浴室・キッチン・トイレの水廻りを新設。断熱材を入れて古民家の弱点を補いつつ、内装を全面改修しました。

元々空き家だった場所が、今では僕達夫婦が住む理想的な田舎暮らしの住まいにすることができました。



・年間約20件 リノベしている

僕の仕事は、建築設計とリノベーションです。

住まい・店舗・オフィスなどお客様の用途・要望に合わせてリノベーションを行なっています。年間にすると約20件前後で家一軒まるまるの工事もあれば、部屋の一部だけといった工事もあります。

設計事務所と言いつつも、現場監督も行うため、僕一人で企画・設計・施工管理を一貫してリノベーションの管理をしています。



・空き家賃貸物件 7棟所有運営

設計・リノベーション事業とは別で、空き家賃貸物件の運営事業も行っています。これは、元々空き家だった物件を僕が買取、自らリノベーションをおこない賃貸物件として貸し出しています。

丹後への移住希望者向け住宅として、現在7棟の所有・運営を行なっています。

自ら購入するリスクをとって、空き家を所有・活用することで、空き家所有者への空き家活用のモデルケースとして説明するためでもあります。



・年6回 空き家活用セミナー講師

2018年1月より、行政の取り組みとして、空き家活用セミナーのセミナー講師としての依頼がありました。

空き家の所有者や自治会向けに空き家活用の事例を紹介することで、空き家活用の流動化を図る取り組みです。

2019年度も数回の空き家活用セミナーを行う予定となっています。



・昨年ウェブマガジンコロカル 月1連載記事執筆

2018年6月〜2018年12月にかけて、マガジンハウスWebマガジン COLOCAL(コロカル)にて月一回の連載記事を書くことになりました。


この記事では、空き家活用・地域・リノベーションをテーマに記事を書きました。元々文章を書くことが苦手だったのですが、こうしてnoteでも毎日更新を行えるようになったのは、このコロカルの連載のおかげです。



・2地区 空き家活用コンサル中



現在、地域支援事業として、ある自治区2地区の空き家調査・活用についてのコンサルティングに協力をさせていただいています。

現状では、空き家があるのに活用されていない地域がほとんどです。そのまま放置されると活用できないままとなり、街全体の景観・治安悪化につながりかねません。

そこで、僕がこれまで培った空き家活用のノウハウを活かし、地域全体の空き家を調査・活用を提案するようになりました。



・空き家関連記事 note100日連続更新


2019年3月末よりこのnoteを更新するようになりました。

「空き家活用」「田舎で起業」「フリーランスの働き方」をテーマに2019年7月現在で100日くらい毎日更新を続けています。

それには、自分が持つノウハウを文章化して、蓄積できるようにして、どの地域でも活用できればと思っているからです。

引き続き、このnoteの更新は行なっていくつもりです。



以上が、空き家活用の実績となります。

空き家活用始めて、4年目。

こうして振り返ると色々な活動をしてきました。そして、今後は空き家問題が更に加速してくる時代になります。その時に備えて、今から準備できることはしていかなくてはなりません。

そのためにも、実績を積み重ねて、信頼をしてもらい十分な空き家活用の提案が出来るように、引き続き頑張っていきたいと思っています。



今後も、「田舎で起業」「空き家の活用」「フリーランスの働き方」などをテーマに記事を書いていきます。記事を読んでよければ、フォローしていただけると嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございました。

吉岡 大 / Dai Yoshioka

blueto建築士事務所 代表
『暮らしのリノベーション』 をコンセプトに、海の京都・丹後を発信するblueto設計事務所 代表 | 建築設計|住まいのリノベーション|空き家不動産 5件棟運営 | 地域PR動画制作|里の公共員 特別職公務員|28歳でサラリーマンを退職 起業独立して4年目 |自然豊かな田舎に暮らしながら、複業的な働き方をおくっています

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これからも、自分の実体験を元に、空き家活用や田舎で起業の情報を記事にしていきます。サポートいただけるとこれからも励みになります。

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ダイ / 空き家再生しています @毎日更新中

京都丹後 blueto設計事務所 代表| ▼田舎でフリーランス4年目 ▼空家物件 7棟賃貸運営| ▼note@毎日更新中『空き家活用』『田舎暮らし』『フリーランスの働き方』情報発信| ▼Twitter https://mobile.twitter.com/dai_kyoto

#フリーランス働き方 記事まとめ

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コメント3件

空き家活用セミナーは、どのような形で告知されますでしょうか。また、オンラインでの参加は可能でしょうか
空き家活用セミナーは行政主催のものなので、告知は行政がチラシ・ホームページで行なっています。行政ではオンラインは参加はやってないと思われますね
ご回答いただきありがとうございます😊
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