そうだ 海の京都、行こう。 【京都のイメージが変わります】


こんにちは。 吉岡大です。

僕は、田舎で起業して4年目。現在、建築士事務所を経営しながら、空き家活用や古民家再生・リノベーション、動画制作や半公半民の公務員という様々な事業を複業的に行なっています。


先日こういったツイートをしました。

京都のイメージは、
神社仏閣⛩
舞妓さん👘
歴史伝統🌸 ですが、
知っていましたか?
こんなきれいな海もあるんですよ。


僕は京都生まれ京都育ちです。

しかし、京都といっても京都最北端の町・海の京都「丹後」という地域です。

今回は、京都のイメージが変わる海の京都「丹後」魅力について解説したいと思います。



・京都のイメージといえば

京都のイメージといえば、一般的には「神社仏閣」「舞妓さん」「歴史・伝統」が浮かぶ方が多いと思います。

京都に来られた方はご存じかと思いますが、このイメージは京都の中心部の“京都市内”をピックアップしたものです。



京都とは実際には、南北の距離がけっこうあります。

僕が住む京丹後市は、京都最北異端で日本海に面した漁師町です。

逆に、最南端には、山に囲まれたお茶畑が有名な南山城村があります。

このように一概に、京都 = 「神社仏閣」「舞妓さん」「歴史・伝統」というイメージではおさまりきらないのが京都の魅力でもあります。



・海の京都とは

海の京都とは、日本海に面する京都府北部地域(福知山市、舞鶴市、綾部市、宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町)のこと。

古代より大陸との交流の窓口として栄え、多くの神話の舞台となった、いわば「もうひとつの京都」という位置付けです。

将来的には、今までの京都の内陸の観光地とは異なる魅力で、強い集客力を持つ新たな観光圏が形成され、府内の観光構造が、京都市を中心とする「陸の京都」と府北部の「海の京都」が並び立つ双極構造となっているとされています。


僕が住む京丹後市は、日本海に面した海の京都の町です。


実際に京都に海がある事を知らない人も多いと思います。しかし、上記の写真は京都府内です。春から秋は海の色がとても綺麗で、白い砂浜広がっています。


僕が生まれ育った町は、海の京都・丹後町という町で海と暮らしの距離が近い漁師町です。うちの父親もサラリーマンをしながら、漁業権と小さな船を持っていました。

僕が小さい頃は、徒歩3分で海に行けるため魚釣りによく出かけたものです。

海が近い分、新鮮な海の幸が食べられるもの海の京都ならではの魅力です。



・海の京都アクティビティ

海の京都では、夏は海水浴などの海のアクティビティがあります。

今年の夏の為に、海の京都のアクティビティを紹介したいと思います。



【青の洞窟】

青の洞窟とは、丹後自然が形成した透明度の高いエメラルドグリーンを最も美しく見ることが出来る観光スポットです。

地元の漁師さんの案内で、遊漁船とび丸タクシーに乗り1時間ほどの小型漁船に乗り行くことができます。天候や塩の流れによってはいけない日があるため、地元のものでも滅多に行けません。

実際に行ったことがありますが、毎日海を見て育った僕自身も改めて、海の偉大さ・自然の美しさを再認識するほど感動を受けました。

ぜひ、丹後にお越しの際は、青の洞窟に行ってみてください。



【SUP体験 京丹後135°EAST】

SUPとは、「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称。その名の通り、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいく新感覚のアクティビティです。

SUPのボードは非常に安定しているため、ボードに立ちパドルで漕いで進むことが出来るため、サーフィン初心者でも簡単に海で楽しむことが出来ます。

上級者になると、サーフィン同様、波を捉えて波乗りをすることが可能になります。最近ではサーフィンとSUPの両方を海で見かけることが多いです。


そのSUPを気軽に体験出来るのが 京丹後市135°EAST

SUPのボードレンタルやSUPの乗り方を教えてくれるインストラクターの方もいるため安心して初心者でもSUPを楽しむことが出来ます。



【かまい海岸シーカヤッククラブ】

シーカヤックとは、パドルを使い、人の力で漕ぎ進むことが出来る海専用の小型カヤックです。

最近では、海のアクティビティとして、シーカヤックに乗って海から見る日本海の景色を楽しむツアーが人気になっています。

二人乗り用のシーカヤックもあるので、友人やカップルやご夫婦でのシーカヤックも楽しめます。


以上が、海の京都の魅力です。京都のイメージが変わったでしょうか?

今年の夏予定が決まっていない方は、ぜひご家族・友人で海の京都・丹後に遊びに来てください。

今までの京都のイメージが全く変わること間違いないです!



今後も、「田舎で起業」「空き家の活用」「フリーランスの働き方」などをテーマに記事を書いていきます。記事を読んでよければ、フォローしていただけると嬉しいです。


最後までご覧いただきありがとうございました。

吉岡 大 / Dai Yoshioka

blueto建築士事務所 代表
『暮らしのリノベーション』 をコンセプトに、海の京都・丹後を発信するblueto設計事務所 代表 | 建築設計|住まいのリノベーション|空き家不動産 5件棟運営 | 地域PR動画制作|里の公共員 特別職公務員|28歳でサラリーマンを退職 起業独立して4年目 |自然豊かな田舎に暮らしながら、複業的な働き方をおくっています

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ダイ / 空き家再生しています @毎日更新中

京都丹後 blueto設計事務所 代表| ▼田舎でフリーランス4年目 ▼空家物件 7棟賃貸運営| ▼note@毎日更新中『空き家活用』『田舎暮らし』『フリーランスの働き方』情報発信| ▼Twitter https://mobile.twitter.com/dai_kyoto

#田舎暮らし 記事まとめ

海の京都丹後で築150年の古民家を購入して、夫婦2人で暮らしています。田舎での日々の暮らしを発信していきます。
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