空き家を活用して副収入を得るためのロードマップ  【空き家活用専門の建築士が解説】

こんにちは。「吉岡 大」です。


最初に簡単に自己紹介をさせてもらいます。僕は京都府北部の丹後という地域に住みながら、フリーランスとして働いています。

今は、blueto建築士事務所という設計事務所を経営をしています。


業務内容は、建築設計・古民家再生・空き家の活用などのリノベーションを年間20件ほど行っています。

また、空き家を活用して、現在は戸建賃貸物件7件運営しており、サラリーマンの時代から、定期的な副収入を得ていました。



今回の話は、僕自身の実話をもとに、「空き家を活用して副収入を得るためのロードマップ」を紹介していきたいと思います。


◼︎このnoteの中身

このnoteは、月の手取りが17万だった僕が空き家活用を行い、
実際に、副収入「7万円」得ていた方法を解説する内容です。


◼︎こんな人にオススメ

・今から空き家を活用してみたい方
・サラリーマンで空き家を活用した副収入を得たい方
・空き家を活用した不動産投資をしてみたい方


◼︎noteをご購入いただいた方のレビュー



◼︎金額

980円  (ランチ+コーヒーの価格です)
今日のランチ+コーヒーを我慢すれば、もしかしたら、1年後に、副収入を得ることが出来るかもしれません。行動次第です。


◼︎再現性

冒頭にこの記事に「再現性」があるかどうかお伝えします。

一般向け的には、正直言って、再現性あるとは一概に言えません。

あとで解説をしますが、再現するにはリスクをとる必要があります。

また、それなりの経験と知識が必要になることなので、誰もが再現できることではない事をお伝えします。


しかし、サラリーマン時代の現状を抜け出すには、僕自身勉強をして努力をした結果、副収入を得ることができました。

なので、それなりの努力ができるということであれば、自己責任で記事を読み、自己責任で行動してみてください。

結果は保証できませんが、もしかしたら、僕以上の副収入を得られる方は出てくると思っています。


ちなみに、サラリーマン時代は、ブラック環境で給料も安く、

今はフリーランス4年目ですが、自分で起業して本当によかったと思っています。


僕がサラリーマンをしていたのは、21歳〜28歳の7年間です。

当時、28歳の時にもらっていたサラリーマンの手取りは、”月17万円”でした。


今思えば、月17万円では実家暮らしでかろうじて生活が成り立つレベルです。実家を出て一人暮らしをするほどのお金もない。将来は結婚など、夢のまた夢。

当時はそんな事を思いながら、日々を過ごしていました。

しかし、歳を重ねるごとにこのままではだめだ。なんとか現状を変えたいという思いが強くなってきました。ただ、いくらサラリーマンを頑張ってみても、給与が上がる事はありませんでした。


僕がサラリーマンとして勤めていたのは、従業員20名にも満たない小さな工務店です。将来稼ぎが増えるとは思えず、将来に不安を持っていたことを思い出します。

その不安から、実際に自分で副収入を得る事で、収入を増やして現状を変えるしかないと思うようになったのです。


まず、最初に結論から言います。

「空き家活用して副収入を得るための仕組み」
サラリーマンをしながら、2件の戸建物件のオーナーになり、家賃収入を得る。

・戸建賃貸物件A    家賃収益3.5万円/月 = 3.5万/月
・戸建賃貸部件B    家賃収益6.8万円/月 ー 借入金返済2.8万円 = 4.0万/月

合計:3.5万 + 4.0万 = 7.5万/月


これが、サラリーマン時代に築いた副収入です。

この記事では、実際に月の手取り17万円の僕がどのようにして、空き家を活用して副収入を得ていったのかを紹介したいと思います。



また、質問や相談がありましたら、コメント頂けると嬉しいです。随時、回答を記事内に共有していきたいと思っています。


現在は、ここで紹介するロードマップの手法を積み重ねて、フリーランスをしながら、空き家活用を行い戸建賃貸物件を7棟運営しています。

それでは、ここからが本編になります。


ご覧いただけた方にとって少しでも参考になれば嬉しいです。



【サラリーマンが副収入を必要になる背景】

ここでは、サラリーマンがなぜ副収入を必要とするのかその背景を自分なりにまとめてみました。


▼人生100年時代。老後年金が毎月5万円不足

冒頭説明した通り、僕の場合は月の手取り17万という非常に安い給与形態でした。そのため今振り返ると、将来的に収入を上げていかなければ、現在の未来はなかったと思います。


最近話題になった、人生100年時代、年金2000万円不足となる報告書を金融庁があげた問題もあります。

報告書では厚生年金の家庭で、夫65歳以上、妻60歳以上の無職世帯では、毎月平均5万円の収支不足が生じているとし、今後30年の人生があるとすれば、単純計算で2000万円が必要と試算した。その上で公的年金が「老後の収入の柱であり続けることは間違いない」としながらも、支出の再点検や保有資産を活用した資産運用などで、資産寿命を延ばす取り組みが必要とした。 (引用)


年金を払い続けていても、年金受給を受ける夫婦は、自らの定年後の30年間を生活していくには、毎月5万円不足しているということです。


正直言って、この話題が上がる前から、日本の年金制度自体は破綻するという噂が出ていたため、僕自身は、あまり驚くことはありませんでした。

僕のような30代は、あと30〜40年間年金を払い続けても、年金受給期待できない可能性が高いとかねてより思っていました。

そのためには、年金に代わる、退職金(小規模企業共済)や個人年金(iDeCo)を積み立てるなどして、将来に備えてきています。

金融庁が出した報告書どおり、定年後30年間の月5万円が不足しているのであれば、30代の今から毎月5万円を30年間余分に貯金すれば良いことです。


関連記事「人生100年時代 老後に詰まないための資金計画とは」


しかし、僕もサラリーマンをしていて分かるのですが、サラリーマンをしていると毎月5万円の給与を上げることは、相当難しいと思います。


だからこそ、サラリーマンの場合、本業とは別に、副収入で毎月5万円以上を稼ぐ必要があります。


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これからも、自分の実体験を元に、空き家活用や田舎で起業の情報を記事にしていきます。サポートいただけるとこれからも励みになります。

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京都丹後 blueto設計事務所 代表| ▼田舎でフリーランス4年目 ▼空家物件 7棟賃貸運営| ▼note@毎日更新中『空き家活用』『田舎暮らし』『フリーランスの働き方』情報発信| ▼Twitter https://mobile.twitter.com/dai_kyoto

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