讒文芝居

或る雪の日に渋谷を歩いて居たらば、女子高生がストッキングも無しに
ミニ・スカアトでセーターにマフラーはして居て、
「如何乎してる」と皆でゲラゲラ笑った。
すると、白のブリーフ一丁で男が1人疾走り抜けた。

一同、憮然唖然としたのだが、趣味乎、犯罪乎、
犯罪に巻き込まれたの乎、何故誰も止めに這入らぬの乎
とか、色ん喃感情が綯い交ぜに為ったに違い無い。
否、単純に怖かったのだと想う。

第六天魔王

喋喋喃喃2

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