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今よりちょっと幸福度を上げる考え方

どうも。なかもとです。
今回は、就活や採用活動とは少し離れた
内容になりますが、

(『Think clearly』ロルフ・ドベリ著
サンマーク出版)
この本がめちゃくちゃ面白かったので、
この本の内容を少し踏まえ、
幸福度を上げるために必要な考え方について
僕の意見を書いていきます!

…………

1.「自分以外の人間の性格は変えられない」

友達や家族、上司や部下にイラっとする時や
理解できない時があると思います。

「なんで分からないの?」
「なんで平気でそういう事できるの?」

もはや疑問に思う事もありますよね。
しかし、タイトル通り、
他人の性格は変えられないのです。

ですので、
・性格の改善が必要な人とは
距離を置く(大事な場面になればなるほど)
・自分と波長の合わない人とは極力接しない
・「信頼できる相手」とだけ付き合う

この3つを実践するだけで、
めちゃくちゃ日々の幸福度が変わります。
というかストレスを溜める事が減りますね!

人間って「期待」があるから
「怒り」や「失望」が生まれるよなって
つくづく思います。

この章題にもある通り、
「自分以外の人間の性格は変えられない」
とはじめから無駄な期待をなくすと
めちゃくちゃ楽です。オススメします。

…………

2.他人と比較する行為が幸せを遠ざける

ついつい誰かと自分を比べてしまい、
劣等感を感じる時がありますよね。
SNSを見ている時なんかは特に比べがち
なのかなと思います。

他人の評価や、他人と自分の差を
気にするってめっちゃ疲れません?

他人からの評価なんて気にしすぎても
あまり得する事はありません。
そして、他人と比較して、嫉妬したり
優越感に浸るのってすごく虚しくなり
確実にストレスを溜める原因となるでしょう。

イギリスの哲学者バートランド・ラッセルも
「嫉妬は、不幸を招く最も大きな要因の
一つだ」 と述べており、
嫉妬は、経済的な破滅より、
もっと人生の満足度を低下させるでしょう。

…………

3.辛い時は「心の引き算」

失敗した時、挫折した時 など
生きていると多くの場面で辛い思いを
する事があると思います。

そんな時に、ふと考えてほしいのが
明日急に10億の借金を抱えたら
愛する人や家族を失ったら
両手、両足を失い、視力まで失ったとしたら

あなたは今、それよりも不幸ですか?

今のは極端な例ですが、
オリンピックを例にすると、
金銀銅の各メダリストの幸福度を見てみると
金メダリストの次に幸福度が高いのは
銅メダリストだそうです。

と言うのも、銀メダリストは金メダリストと
比較し、銅メダリストはメダルに
届かなかった選手と比較したからです。

この銅メダリストの考え方こそ
「心の引き算」です。
幸せというのは自覚しにくいものです。

自分が手にしている幸せに気づくためにも
銀メダリストより銅メダリストの考え方
「心の引き算」をオススメします。

…………

今回は幸福度を上げるための考え方について
僕なりの考え方を書いていきました!

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なかもとまさや@na_ka_mo_

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