元採用コンサルが考える採用に困る中小企業がすべき事③

どうも。なかもとです。
今回も採用難の企業がすべき事というのを
僕の考えに基づいて書いていきます。

3.選考方法、内容のアップデート

一般的な選考というと
書類選考→面接(大体2〜4回)→採用
という流れをイメージすると思いますが、
僕がすごく良いなと思った採用手法がこちら

こちらは東京ガス株式会社の
フリースタイル採用
( https://www.tokyo-gas-recruit.com/freestyle/ )
です。
【従来の書類選考、面接との違い】
・プレゼンシートを提出
・シートの選考を合格したものが
プレゼン会にて60分間のプレゼン
・選考基準はプレゼン内容
(さすがに最終選考のみ面接)

書類選考から対面での選考という流れが
同じで、あまり変わらないなと
思われた方もいらっしゃると思いますが、
大きな違いは
「型にはめていない」事です。

正直僕は従来の書類選考(おおよそが履歴書)
に意味をあまり感じません。
なんせ履歴書での選考は判断が難しいですよね。
「学生時代に力を入れた事」や「自己PR」は
ほとんどの学生がキャリアアドバイザーと
考えたもので、
多くの人間の力が加わっております。
ですので、学歴を除けば、
かなり優劣つけ難いかなと思われます。
実際に採用担当者とお話しさせていただくと
「学歴以外のものさしがない」という意見を
多くいただきます。
でしたら従来的な書類選考の撤廃と
自社に合った一次選考を考えるべきです。

面接も同じで、従来的な面接は
対策されやすく、こちらも履歴書同様
多くの力が加担されて準備された返答が
可能になり、判断が難しくなります。
ですので、上記のフリースタイル採用を
含めた「型にはめていない」採用方法を
検討すべきです。

…ですが正直、従来的な選考に比べ
かなりの手間がかかることは事実ですよね…
ただ、大手はもうすでに動き出していることも紛れもない事実!

フリースタイル採用の他にも
・オタク採用
・宝探し
・リレートーク選考
・腕相撲採用
などなど、多くの手法を耳にします。
選考内容を考えたいという採用担当者様、
もし僕にお力添え出来る事がございましたら、
コメントまたはTwitter(@na_ka_mo_)に
ご連絡ください。

採用手法等につきましてもHR業界の営業マン
に聞いてみれば色々なアイデアを聞くことが
可能かと思います。
しかし逆に言えば、営業マンから間違った知識などを吹き込まれる事も多いかと思います。
ですので次回は、
偏った知識を鵜呑みにしない
について記載していきます。

記載した通りTwitterもやっていますので、
ご意見、お問い合わせ等ございましたら
@na_ka_mo_
までよろしくお願いします!
#HR業界 #人事 #就活 #採用 #中小企業 #新卒採用 #中途採用

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なかもとまさや@na_ka_mo_

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企業向け

元採用コンサルである僕が採用に困る中小企業に向けて色々書いてます。
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