【採用担当者必見】採用ページは入り口に過ぎない

どうも。なかもとです。
今回は、採用活動をする中で特に力を入れる
と言っても過言ではない採用ページについて
少しお話しさせていただきます。

…………

1.採用ページはそこまでちゃんと見ていない

..
求人媒体(マイナビ等)または自社サイトで
採用ページを掲載している企業の方、
そのページ、
中身を詰め込み過ぎていませんか?
..

採用する側からすれば、
求職者にできる限り理解してもらおうと
必要と思える情報を詰め込めるだけ詰め込み
情報盛りだくさんのページを完成させている
と思います。

ですが、求職者がそのページを見るのは
いつでしょうか?

就職活動の初期段階です。

心理的な話になりますが、人は
身近に感じていればいるほど、また
興味があればあるほど、情報を取得しようと
する習慣があります。

つまり、有名な企業のページは丁寧に読み、
そうでない企業はそれほど読まないという
可能性が非常に高いです。

つまり、あまり深く読み込まれないものだと
思っておく方が良いでしょう。

…………

**2.採用ページは絞り込んだ情報だけ

詳しい情報は説明会で話す**

採用で悩んでいる企業の採用ページを見ると
やはり、採用ページで多くの情報を
伝えきろうとしている事が多いです。

採用ページのあり方を見つめ直しましょう。

採用ページは自社パンフレットではなく、
そのページを見て、説明会または選考に
進んでもらう事を目的とするべきだと
私は考えております。

ですので、その目的を果たすために
必要な情報を採用ページに掲載して、
詳しい企業情報等に関しては
説明会で公開してください。
実際に足を運んで得た情報の方が
求職者の記憶にも残りやすいでしょう。

取捨選択が難しい!
何を掲載すればいいか分からない!
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…………

今回は採用ページのあり方について
書かせていただきました。
次回は、どんな人を採用すべきかについて
僕の意見を書いていきます!

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