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デキる企業の採用手法

僕が住む京都の中小企業の現状
『京都新聞:人手不足感じる60%
京都の中小企業調査』
https://s.kyoto-np.jp/economy/article/20190706000083

ヤバイよなぁ。
僕の一番の目的は
#就活の古い文化をぶっ壊す
ことで、企業と求職者の双方のムダを
無くした就活を当たり前にする事。

とはいえ、京都の中小企業はさすがに
気になる。というか人手不足な企業は
どこも気になる。

僕が採用の仕事をしている上で
採用上手な企業の特徴をいくつか
挙げていく。

…………

・企業全体で採用活動に取り組む

採用に困っている企業のほとんどが
採用担当だけが採用活動について考え
後の社員や役員は任せっきりというパターン
が多い。そりゃ無理だわ。

採用活動は「同志」を見つける活動

企業理念・今後のビジョン・社風は
毎年見つめ直してほしい。
社員に浸透してないようなら
再構築が必要。

自分たちが自分の会社について
理解してないのに
求職者に理解してもらえるわけないからね

採用コンサルや求人広告の営業は
あくまで手助けしかできない。
自分の企業にとって必要な人材を
採用できるかは結局、自分たち次第。

だから、応募が少ない場合などは
企業全体で試行錯誤してほしい。

例えば
若手社員に母校訪問させてみるのはどうかな。
キャリア支援課や自身が所属した
部活やサークル、ゼミに顔を出すだけでいい。

意外に効果があるって好評だよ。

…………

・SNSを使いこなす

求人広告を出したらそれで終わり。
あとは選考と説明会の事しか考えない。

それじゃ大手に勝てないよね。
同じ土俵だけで勝とうとするのは
正直無茶な話。

企業のSNSアカウントを用意してほしい。
特にFacebook。

今は半数以上の就活生が
SNSを就活に利用している。
プライベートの多くの時間も
SNSに費やしている。

SNSをうまく利用すれば
ダイレクトリクルーティングが可能である。

漠然と求人広告で応募を待つ時代は
もう終わりつつある。
今は自分たちでアクションを起こす
攻めの採用」の時代。

…………

・辞退者の可能性を捨てるな

不採用にした人や内定辞退者を
雑に扱うのは絶対にダメ。

できる企業の採用担当者は
優秀だけど泣く泣く不採用にした人材や
優秀な辞退者と
その後も良い関係を築こうとする。

まあ具体的にはSNSで繋がっていたり、
最後の連絡の際
「就職先でうまくいかなかったら
いつでも相談にのりますよ」
的な一言を添えておく。

入社しなかった優秀な存在と
良好な関係を築く事ができれば
それだけで
新たな採用の可能性が生まれるよね。

わざわざ可能性を捨てる必要はない。
是非とも良い関係を築けるように
工夫してほしい。

…………
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なかもとまさや@na_ka_mo_

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