雑記:翻訳エンジンと文体

雑記ばっかじゃねえかお前んちぃ!

・SNSで文体を使い分けている話

先日、友人にnote.の文章が読みやすいと褒められました。お世辞でも自分は嬉しいです。ありがとうございます。

自分は、twitterでは意味のない呟きが8割を占める人間です。「ねむい」とか「さむい」とか「エレクトロスウィングまじ最高」みたいな。基本まじめなはなし(ほぼしない)以外では句読点は置かないし、リプライにしか絵文字は付けていません。
要するにめちゃくちゃラフなんですね、Tシャツジーパン寝癖スタイルで街を闊歩しています。

打ってかわってnote.では真面目に文章を書いています。アイロンがけしたYシャツにワックスでばっちりな髪型です。
同じ語尾ばかり使っていないか?前後の関係性は合っているか?誤用はしていないか?段落の分け方は適切か?など入念にチェックしています。
140字以上の文章というのは140字より多く人に影響を与えることができるので、その分注意して扱いたいと思っています。それでも誤字は無くならないんですけど

また、Twitterでは改行せずにぎっしり文章を詰め込む場合が多いと思うのですが、note.だと余裕があるので段落を作ることが可能になります。
段落の分け方はかなり注意して行っています。ひとつ違うだけで印象や解釈がかなり変わってくるので

SNSによって文体を意図的に変えるとある種のギャップ萌えが狙えるのではないか?と、今突然思い付いたのですが無いですね。ねぇな

・今期みてるアニメの話

fateだけ見てます。原作と違いすぎて常に???状態です

・Discordグループの話

IDOL ∞ INFINITY という中国の2次元アイドルプロジェクトに興味を持ち、英語ほんやくチームによるDiscord交流グループに今月頭から参加したのですが、これがかなり面白いです。

興味本位で参加すると、グループメンバーから「 Welcome !!」とメッセが。慌てて「Hi !」と送り、ルールを読んでから自己紹介ページを書き込みに行きました。どうやら香港からブラジルフランスと世界各国のオタクが参加しているグループな様子。
どこを見ても英語しかない(それはそう)ので、英語赤点ヤロウはGoogle翻訳にお世話になりながら自己紹介を完成させました。もちろん英語が苦手だと書き添えて

さてコミュニケーションを取りたいが下手な英語で失敗するのも嫌だしなぁと思い、二次創作ページにらくがきを投げました。
言語による交流を諦めた野蛮人による蛮行です。これはひどい

そのときの絵です

ちらほらと反応が。四苦八苦しながらThx、thank Uなどとコメントを送りました。ボキャブラリーが貧相すぎる。
そのあと、このZhang An ちゃんのデザインについて日本語で褒め称えたのですが

大輔「日本語でごめんね」
A「別に大丈夫だよ」
B「にほんごむずかしい、でもがんばる」
A「Google翻訳使ってるから。これも翻訳してコピペした文章だし」
C「俺も」
(Bさん以外全員英語)

みんなGoogle頼りだったのかよ!!

いやあ、すごいですねGoogle翻訳。グローバルなWOTAKU 活動 はGoogleに助けられています。
これ以降自分は絵と絵文字とGoogle翻訳にて交流しています。

グループメッセも眺めてるだけで面白いんですよ。「gyaru」とか「gacha」とか流れてきて

・サカナクションの話

ベストアルバム発売決定おめでとうございます

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ここまで読んでいただきありがとうございます。
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大輔

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