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Edtechはなぜ失敗してきたか、どうしたらよくなるのかの仮説

今日はEdtech系の話。

2013年頃、MOOCsというオンライン教育が流行り、edtechがすごく注目された時期があった。

Massive Open Online Course (MOOC、ムーク) またはMassive Open Online Courses (MOOCs、ムークス) は、インターネット上で誰もが無料[1] [2] で受講できる大規模な開かれた講義のことである[3][4]。代表的なプラットフォームとしては「Coursera」「edX」や、日本版としてはJMOOC[5]が提供する「gacco」「OUJ MOOC」があり、条件を満たせば修了証が交付される[3]。


coursela、edX、udacityなど、海外の大学の先生から学べるオンライン学習プラットフォーム。

教材がネットにあれば、どんな状況でも教育にアクセスでき、教育を民主化できるという思想のもとに作られていた。

しかし、それは大きな間違いだった。そもそも一人で自発的にオンラインでトップレベルの専門分野を継続して学習できる人など少なく、リテンションも全然しないそうだ。

これは昔Edtech系の高校生向けMOOCs的なものをNPOでやってたときにもぶち当たる壁だった。教育ニーズを

・お金があるかないか
・教育を受けたいという意欲があるか

で4象限に分けたとき、

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Dai

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Dai

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DAIの徒然思考録

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