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かわいい商品⑥ 取っ手つきTシャツ

新連載《 🍫 かわいい商品 ♡ 企画部 》へようこそ!

《 🍫 こんなものあったら可愛いな〜 》という思いつきを、ゆめみたいな「かわいい商品」として企画してみる連載シリーズ。今回は『取っ手つきTシャツ』に挑戦です!

かわいい服が欲しい

6日目です。これまで『ふわふわの車』『コッペパンのくつ』『お皿のベンチ』『小鳥のカメラ』『おやつのガチャガチャ』など、順調にかわいい生活アイテムをそろえてきましたが、まだ「かわいい服」を着ていないことに気づきました笑。てことで、今回はかわいい服を考えてみたいなぁと。じつは前にふと思いついて、つくりたいな〜とおもってた商品がありまして、その名も「取っ手つきTシャツ」。名前のとおり、取っ手のついたTシャツです。本来いらない(と思われている)パーツをくっつけるという、その「あそびごころ」もチャームポイントのひとつなんですけど、かわいい屋さんの試算では、取っ手をつかまれたときのビジュアルが可愛くなるはずなんですね笑。まだ確信はありませんが、このままもうすこし、空想を広げてみましょう。

アイディアをふくらませてみる

今回つくりたいのは「取っ手つきTシャツ」です。Tシャツは世の中にいっぱいあるので、考えるべきは「どんな取っ手をつけるか」と、それを「どこにつけるか」という2点でしょうか。さっそく描いてみたスケッチがこちら。

デザイン文字の入った取っ手つきTシャツ。側面バージョン。

まずは側面に取り付けてみました。おそらく読者のみなさんは「どうして取っ手なんかつけるんだろう?」と思っていますよね。大丈夫です。じぶんも同じ気持ちですから笑。ただ、これを着たときの状態をイメージしてほしいんですよ。たとえば小学生のこども1人とお父さんがお出かけするとします。そうですね、2人で近所のお祭りへ行くとしましょう。人混みのなか、はぐれないように手をつなぐこともできますが、両手には荷物がたくさん!という状況も予想されますよね。そんなとき、こどもは取っ手(ハンドル)をつかむことで、親と離れずに安心して歩くことができます。反対に、荷物を取っ手からぶら下げておき、こどもの手はしっかりとお父さんが握りしめて歩く。そんな使いかたもできそうです。どうでしょうか。意外と使えそうですよね、この取っ手。

ケモちゃんの取っ手つきTシャツ。肩バージョン。

だいすきなナマケモノのキャラクター「ケモちゃん」の取っ手つきTシャツも考えてみました。今度は肩口というんでしょうか、肩から腕のところにかけて取っ手がついてるバージョンです。これはたとえば、娘をおんぶするときに、娘がつかまるハンドルとして機能するかもしれません。ただ忘れてはならないのが、この取っ手、必ず使いましょうというパーツではありません。まったく使わずに、無駄を楽しむのも取っ手つきTシャツの良さです。見慣れてくると、ちょっとした装飾パーツに思えてきませんか?(見慣れるまでには時間がかかりそう笑)

商品化に向けて

冗談まじりに考えた商品でしたが、空想するほどに欲しくなっているじぶんがいます。まずは家にあるTシャツで試作してみようかな。この世には取っ手やハンドルを専門に扱う「取っ手屋さん」もあるみたいで、取っ手はそちらへ発注することになるかもしれません。Tシャツへの装着方法としては、取っ手のサイズに合わせて穴を開けて、反対側へ通し、取っ手の先に穴より大きいサイズの生地を接着しておいてから、裏地と縫い合わせるのがいいかも。用途から考えると、できるだけ取っ手が外れない設計にしたいので、強度のチェックは欠かせませんね。グッズとしてTシャツを売る要領で「取っ手つきTシャツ」を売るのもいいし、持ち込んでもらったTシャツをリメイクして、取っ手つきTシャツに仕上げるサービスも用意したいです。取っ手と生地と裁縫道具を合わせた「取っ手つきTシャツ専用キット」も、求める声があれば商品として売り出せるかもしれません。




今回はここまで! これ、ほんとに欲しくなったので、実際に進めてみます笑。みなさん、ご意見・ご要望があればぜひ気軽にコメントしてくださいね。かわいい商品 ♡ 企画部は、かわいい商品のアイディアや、実現に向けたヒントなど、常に募集中です! それではまた次回の商品で〜。

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