「動物はおかずだ歩き食い祭り」最新情報

【更新】

2019.05.31 差別・ヘイトスピーチその他について を掲載しました。誰に対しても憎悪表現、差別等はだめです。ヴィーガン差別・アニマルライツ差別もやめましょう。また、当日の中継や後日のトークイベント情報も追加しました。

2019.05.30 名称を「動物はおかずだデモ行進」から「動物はおかずだ歩き食い祭り」に変更しました。隊列を組むなどの集団での示威行動という意味でのデモ行進ではないため、実態を反映した名称にしました。

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 アニマルライツセンターによる全屠殺場閉鎖を求める「動物はごはんじゃないデモ行進2019」(渋谷区勤労福祉会館付近から6月1日午後6時スタート)へのカウンターとして、同時刻・同ルートでお肉を歩き食いする「動物はおかずだ」デモを呼びかけた張本人の藤倉でございます。

 思いのほか多くの反応をいただき、恐縮しております。混乱を避けるため、この場に状況報告や関連の告知等をまとめ、随時更新していくことにしました。

 呼びかけ人からのお知らせ等は、先程新たに公開したものも含めて以下のとおりです。

差別・ヘイトスピーチその他について
 2019年5月31日公表

■声明文
 2019年5月19日公表
 2019年5月30日改訂版を下記「肉のしおり」に入れました

肉のしおり(5月30日改定版)
 2019年5月26日公表
 参加の注意点等をまとめたものです。必ずお読み下さい。
 カウンター活動のタイトルには「デモ行進」とありますが、隊列を組んでの団体行動はとりません。また、5月19日公表のデモ概要には「暫定」としてシュプレヒコールを記載しましたが、統一シュプレヒコールは行わないこととします。シュプレヒコールは参加者の皆様の「独り言」として行って下さい。

肉のしおり(冊子印刷用)(5月30日改定版)
 2019年5月26日公表
 上記の「肉のしおり」と内容は同じですが、こちらを印刷して重ねて2つ折りにすると冊子ができます。自宅のプリンターでもコンビニのコピー機でもOKです。印刷時の設定はは「A4サイズ」「裏表印刷」「短辺とじ(長辺とじではないので注意)」としてください。

プラカード等の素材
 2019年5月26日公表
 Googleドライブに随時追加中
 好きに使って下さい。

 声明文等で繰り返している通り、今回のカウンター活動は、ヴィーガンに対する非難や憎悪ではありません。お肉を楽しく歩き食いし、また通行人と分かち合うことで、お肉に対する愛を表現するものです。

 警察へのデモの届け出は行いません。無届けでの市民による自由な表現活動として認められる範囲内で行います。具体的な注意点等は「肉のしおり」に記載しますので、参加をご検討してくださっている方は必ずお読み下さい。

■当日のネット中継
 当日は、ニコニコニュースが「動物はごはんじゃないデモ行進 生中継」と「動物はおかずだ歩き食い祭り 生中継」の2つの生中継を行います。現場の様子はこの2つでご覧いただけるのではないかと思います。

■トークイベント
 「動物はおかずだ歩き食い祭り」の1週間後、6月8日(土)に、高円寺パンディットでトークイベント「動物はおかずだ!大反省会」(やや日刊カルト新聞主催、18時開場・19時開演)を開催します。出演は「動物はおかずだ食い歩き祭り」の首謀者である藤倉善郎・鈴木エイトの2名に加え、国内外で犬を含め様々な動物の肉を食ってきた村田らむ氏。入場料は「ヴィーガン割」があります。

 なお、今回のカウンターについて、我々がヴィーガン思想を批判したりヴィーガン思想そのものを差別主義としているかのようなデマを語る人も散見されますが、違います。声明文等にある通り、「MARCH TO CLOSE DOWN ALL SLAUGHTERHOUSES」(全ての屠殺場閉鎖のための行進)と命名されたアニマルライツセンターのデモについてヘイトスピーチの一種として問題視したものであり、ヴィーガン思想全般の是非について云々していません(むしろ思想そのものについては個人の自由であるとの立場を当初より表明しています)。

 ヴィーガンというマイノリティへの差別であるとする意見も間違いです。たとえヴィーガンがマイノリティであろうとも、他者の権利や自由を奪おうとしたりヘイトスピーチをしたりしていい理由になりません。マイノリティとは、マイノリティであるがゆえの不当な不遇から守られるべき存在であって、非常識で有害な行いをも認められる特権的存在ではありません。ましてや今回のカウンター活動は特定のデモに対するカウンターであり、ヴィーガン全般について云々していません。ヴィーガンがマイノリティであるかどうかと全く無関係です。

 またアニマルライツセンターが求めているのは屠殺場における動物の待遇の改善であるとの主張も見られますが、これも違います。前述の通り、「全ての屠殺場閉鎖のための行進」であることをアニマルライツセンター自身が謳っています。彼らの「動物はごはんじゃない」という日本語のキャッチコピーも、肉を食べるという行為を全否定する内容です。彼ら自身が掲げるデモの目的が「動物の待遇の改善」とは別のものであることは明らかです。

 「動物はごはんじゃない」デモは本来、社会から強い反発と憎悪を向けられて当然のひどい行為です。それでも我々「動物はおかずだ歩き食い祭り」は憎悪表現や妨害活動を厳に戒め、ただ「楽しくお肉を食べる」ことに徹します。参加者の皆様も、この点をご理解くださいますよう、よろしくお願いいたします。

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