【2019春-19】熱田神宮をじっくりご参拝ツアー

~創祀1900年の熱田神宮、色々な神様や正しい参拝など学びながらご参拝~
開催日:2019年4月28日(日)
開催地:愛知県名古屋市
ガイド:松村冬樹さん / 元 名古屋市蓬左文庫 調査研究員
URL:http://dai-nagoyatours.jp/past/4789.html


こんにちは。
大ナゴヤツアーズです。
今回のツアーは、地元に住んでいると意外と知らないけれども、1900年の歴史をもつ熱田神宮をじっくりと歩きましたよ。
その時の様子をちょっとだけお伝えします。

駅から鳥居まで

熱田神宮境内に入る前に、まずは松姤社へ。地下鉄伝馬町駅を出てすぐのところにあるお社で、ミヤズヒメとヤマトタケルが初めて会った場所との言い伝えがあるのだとか。

鳥居の形を見ると、その神社が新しいのか古いのかわかることがあるんです。ポイントは水平に2本ある部分の下の方が、柱から突き出ているかどうか。この鳥居は突き出ていないので、古い造りなんだそうです。

いまは大きな道路が横切っていますが、昔はここをまっすぐに進める道があって東海道の七里の渡しにつながる道だったのだとか。

熱田神宮境内へ

南鳥居をくぐってすぐにあるこちらの八剣社は、本宮と同じ造をしているのだそうです。本宮は拝殿からしか見ることができませんが、こちらではじっくりと見ることができます。

本宮に着くまでにも抑えておきたいスポットはいくつもあります。
名古屋最古の石橋といわれている「二十五丁橋」や

見上げるほど大きな「佐久間燈籠」は、寛永7年寄進され、江戸時代から日本三大燈籠のひとつと言われています。

さらに弘法大師のお手植えと伝えられ、樹齢1000年の巨木「大楠」など、悠久の歴史を感じるものがたくさんあります。この大楠を過ぎると本宮はすぐそこなのですが、本宮へは向かわずお隣の神楽殿へ。

神楽殿の右脇から続く「こころの小径」は最近パワースポットとして話題にもなっているのだとか。こちらは撮影不可なので、案内板の写真でお許しください。
特にガイドの松村さんが女性におすすめしたいと強くおっしゃっていたのが、「清水社」。奥で沸いている水で肌を洗えば肌がきれいになるという美肌の水なのだとか。


本殿をぐるりと半分まわるように続く小径を500mほど歩くと本宮の横に出ることができますので、ここでお参り。この日はGWということもあり、とても長い列になっていました。


普段はついつい本殿だけにお参りしがちですが、摂社など一つひとつの意味を知ると、次の参拝の時にはそちらにも足をのばしたくなりますね。

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これから開催予定のツアーは、こちらから!
http://dai-nagoyatours.jp/
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