【2019春-17】フルーティーな香りと口当たり!中津川の銘酒「恵那山」ツアー

~中山道散歩から蔵見学、違いの分かる4種飲み比べまで~
開催日:2019年4月27日(土)
開催地:岐阜県中津川市
ガイド:岩ヶ谷雄之さん / はざま酒造株式会社 醸造・販売責任者
http://dai-nagoyatours.jp/past/4783.html

宿場町として栄えた中津川宿の中山道沿いにある、400年続く日本酒「恵那山」の造り酒屋、はざま酒造へ。驚くほどフルーティーで飲みやすいお酒には、納得のこだわりがたくさん詰まっていました。

「恵那山」を眺めて歩く、中山道散歩

JR中津川駅の改札口に集合して、待っていたのは今回ガイドをしてくださる、はざま酒造の岩ヶ谷さん。酒蔵見学だけでなく、お酒が生まれたまちも知ってもらいたいと、中津川のまち案内をしてくれました。
遠方を眺めるとそこには恵那山が見えます。まちの中心に流れる川は恵那山の伏流水で、その清らかな水のごとく澄んだ酒を目指し「恵那山」と命名されたのだと、はざま酒造の酒造りのはじまりを教えてもらいました。その他にも中津川名物の五平餅や、地元のおすすめのお店まで、地元の人だからこそ知る案内が面白い!

中山道沿いで400年続く老舗酒蔵「はざま酒造」

石畳でくねくねと曲がる中山道、まっすぐな道だと攻め込まれた時に不利ということで、わざと曲がりくねった道になっているのだそう。そんな中山道沿いに酒蔵を400年構えるはざま酒造、堂々たる門構えです。蔵内でまず酒造りや、はざま酒造の歴史をレクチャー。このあとの酒蔵見学がより楽しみに!

純米酒のみ!米の旨みを引き出した「恵那山」

はざま酒造のお酒は純米酒のみ。すべて小仕込みで吟醸造りをしています。酒米の6割に大粒の山田錦を使用し、米の旨みを引き出した「恵那山」は、穏やかに香るフルーツのような香りと口当たりよく沸き立つような味わいが特徴です。純米酒だけをつくるのでお米へのこだわりは凄い。お米の洗い方から蒸し方、麹づくりまで説明も「お米の旨味」について自然と意識がいきました。

純米酒「恵那山」を特別に7種類飲み比べ!

お待ちかねの飲み比べタイム!当初は4種類の試飲でしたが、蔵まで来てもらい嬉しいのでと、なかなか飲むことのできない特別な「恵那山」も含めて7種類もご提供いただきました!これには拍手喝采です。地元の漬物屋さんから仕入れた山ごぼうのお漬物とチーズをつまみに、もう一杯もう一杯とお酒がすすみました。仕込み水もしっかりと飲むことも忘れずに。
まち歩きで眺めた恵那山。そしてそこを流れる伏流水がお酒になり、フルーティーな味わいで幸せを感じる。そんなお酒のストーリーを目をつむりイメージするとに味わい深く感動すら覚えました。

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これから開催予定のツアーは、こちらから!
http://dai-nagoyatours.jp/
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