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【2019夏-18】名古屋のソウルフード!手打ちきしめん道場

~職人さんが直接教えます!ちゅるちゅる絶品きしころ実食まで~
開催日:2019年7月7日(日)
開催地:愛知県名古屋市
ガイド:愛知県めんるい組合の皆さま 
URL:http://dai-nagoyatours.jp/past/5599.html

こんにちは。
大ナゴヤツアーズです。
今回のツアーは、愛知県めんるい組合さんと一緒にきしめん道場をしてきましたよ。
その時の様子をちょっとだけお伝えします。

まずはお手本

今回のツアーでは職人さんが作ってくれた生地を延すところから。きしめんとうどんの一番大きな違いは最後の延し。薄く切り幅を広くすることで、きしめん独特の口触りになります。
まずは愛知県めんるい組合のみなさんによるデモンストレーション。ものすごいスピードで塊だった生地がペラペラの大きな一枚へと変わっていきます。


延します!

一人ひとりに職人さんが付きっきりで教えてくださり、職人さんによって教え方の個性があって、見ていてもおもしろいです。体験は「はま」という状態の生地を延ばすところからはじめます。

さっき見た感じだとすぐにできそうと思ってしまいますが、凸凹にならないよう均等に力を入れていくのがとっても難しいんです。

何度も巻いては延ばしを繰り返していき、

こんなに大きく、薄くなるまで延します。

延し終えたはまは粉を振りながら綺麗に折りたたみます。


包丁切り

こま板に包丁をあてるようにしてリズムよく切っていきます。ポイントはまっすぐに真下に切ること。早く切ろうとするあまり斜めに切ってしまうと断面が角が鋭角になって舌ざわりが良くないんだとか。基本に忠実にまっすぐ切ってからこま板を包丁でずらすことが肝心とのこと。厚さ1mm、幅7~8mm位が一般的ということですが、均等に合わせるのはやっぱり難しい!

上手にできました!
できたきしめんはパックに入れてお持ち帰り用(4人前!)。家で食べるのが楽しみですね!


実食!

デモンストレーションでつくったきしめんをみんなで実食!大きな鍋でどんどんきしめんが茹で上がっていき、次々とどんぶりに盛り付けされていきます。今回は夏にぴったりの「きしころ」と呼ばれる冷たいきしめんをいただきます!

できたてのきしめんは口当たりが心地よく、どんどんお腹の中に入っていきますね!みなさん2杯ずつたっぷり食べて満腹になっていましたよ。

名古屋に根付く食文化、きしめん。意外にも地元の人でもほとんど食べないという声を聞くことがありますが、「もったいない!ほんとにおいしいから是非食べて!」と改めて声を大にして言いたくなりました。


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これから開催予定のツアーズはこちら!
http://dai-nagoyatours.jp/

秋ツアーは「みそ煮込みうどん」道場!
https://dai-nagoyatours.jp/article/6458.html
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大ナゴヤツアーズ

東海エリアのまちの魅力を「体験」「学び」「見学」「まち歩き」などを通して楽しめる体験プログラムツアーです。 こちらのnoteでは様々なツアーの面白い体験の様子を“のぞき見”するようなレポートを中心に発信していきます。開催予定のツアーHP ⇒ dai-nagoyatours.jp
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