だいのすけ

会社員。売上高200億円弱のとある商社で宣伝広報をしています。 さりげなくブログしてます。 その時興味のあることを思いのままに書いています。 ■ブログ「ぼくに趣味は?と聞かないで。」http://dainosuke-blog.com/

発注者側からみた、結果が出ない広告営業

ぼくは年商200億円弱のとある商社で宣伝広報をしている。

テレビCMや目立つ看板なども出しているため、普段取り引きのある広告代理店はもちろんのこと、取り引きのない広告代理店からもしょっちゅう電話などでの広告営業が来る。

平均すると1日1〜2件というところだろうか。

電話営業の場合、こういうおすすめの媒体があるので、まずは企画書を見ていただきたい→メアド教えて送ってもらう→企画書見て検討・返事

もっとみる

〈雑文〉#3  流行は繰り返す

ぼくが小学校四、五年の頃に流行っていたベルトがある。

バックルは四角いスチール製で、平べったいベルトを通して好きな位置で留められ、通した先はそのままだらしなく垂らすやつだった。

どれくらいの間そのベルトが流行っていたか定かではないけれど、短期間で流行は過ぎ去り、いつのまにか「ダサい」に変わった。

つい先日とあるテレビ番組で、そのベルトが今若者の間で流行っていると取り上げられていた。

「ダサ

もっとみる

〈雑文〉#2  50音の組み合わせ

ご存じのように日本語は50音の組み合わせでできている。

厳密にいうと、清音・濁音・半濁音・拗音という104音でできているらしいけれど、ここでは50音とする。

この50音を無限とも思えるバリエーションで組み合わせて、言葉にして日々コミュニケーションをしている。

その組み合わせによって、誰かを深く傷つけたり、逆に誰かを救ったり人生を変えたりするような言葉をつくることもできる。

50音でネット上

もっとみる

〈雑文〉#1  葬儀屋さんの駐車場

職場から自宅への帰り道の途中には、一軒の葬儀屋さんがある。

田舎だからなのか、葬儀屋さんというものがそうなのかはよく分からないけれど、その葬儀屋さんの駐車場は車が100台以上は優に停められそうなほど広い。

仕事帰りに横を通ると、毎日のように誰かの葬儀が営まれている。

ぼくはいつも、駐車場に停まっている車の数を見てしまう。

建物の出入り口に近い駐車枠に寄り集まるように、10台ほどしか車が停ま

もっとみる