リーダー・リーダーシップについて突き詰めるとこうなる

この世には莫大な量のリーダーやリーダーシップについての考え方や論文が存在します。

日本でリーダーといえば、

先頭を切って、ゴールに導く

船のキャプテンのようなものをさします。

そして、

日本の多くのチームが

主将、副主将といったように

2人、多くて4、5人がリーダーと呼ばれるポジションにつきます。

そして、

主にリーダーにリーダーシップが求められます。


実はニュージーランドでも

同じようなポジションの人が存在します。

その人は、

Skipper(スキッパー)  や

Captain(キャプテン)と呼ばれます。

しかし、

特にニュージーランドでは、

「全員がリーダーであるべきだ」

という考え方が強いです。

つまり、

「同時に全員がサポーター」でもある訳なのですが。

その話はさておき・・・・

リーダーが1つのチームにたくさんいて、

さらにリーダーズグループと呼ばれるものがあったりします。

そして、そのリーダーズグループに所属した人の役割は、

「尋ねること、そして、聞くこと」

そして、

その他リーダーというポジションになれなかった人も

全員リーダーシップを持ってなければいけません。

なぜなら、

Rugby is surprise だからです。

0,5秒でピクチャーが変わり、

何が起きるかわからないスポーツだと言われています。

ニュージーランドでは、

その状況に適応するために、

全員がリーダーであり、

リーダーシップを発揮しなければならないと考えています。

次に

リーダーシップについてなのですが、

特にスポーツの現場に置いて2つのリーダーシップの考え方があると思います。(もちろん他にもありますが・・・・)

Task Leadership(チームメイトに明確な仕事を与えるタイプのリーダーシップ)
Relationship Leadership(チームを励ましたり、助けるタイプのリーダーシップ)

あなたは、どちら側ですか?

もちろん、

白黒である必要もありません。

どちらかというと、

Taskかなとか

Relationshipかなとか

こんな感じになると思います。

しかし、

私はリーダーシップとは

この上記2つである必要もないとも思っています。

なら、

何がリーダーシップなのでしょうか?

そして、

どうなればリーダーなのでしょうか?

それは、

人を助けること

誰かを助けた瞬間にあなたはリーダーに変わるし、あなたのリーダーシップは発揮されたことになります。

仲間が知らない情報を仲間に伝えたら

あなたはリーダーシップを発揮したことになります。

仲間が苦しんでいるところを助ければ、

もちろん、

あなたはリーダーシップを発揮したことにもなります。

そして、

自覚した方が良い

自分はリーダーだと

大きい小さいは関係ない

少しずつ大きなことをしていけば良い

常に誰かのために

すると、

いつか、

誰かのリーダーシップがあなたに帰ってくる。






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Daisuke Matsuura

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