Twitterに便乗し状況判断について書いてみたよ〜〜!!

最近

ラグビーワールドカップが近くなり、

最新戦術や状況判断

戦術的意思決定など

話が盛り上がり初めて来ました。


そして、

最近Twitter をチェックしたところ

状況判断を高めるためにどうするのかについて、

話あっていました。

面白い!!興味あり!!

と思って調べていると・・・

そして、

・見るところを限定する

・順番がある

・また、それを教える事で・・・

・ラグビー偏差値(すぐ偏差値を測りたがる日本人)

みたいなことでした。

興味がある一方で・・・

コーチングの目線から見ると

少しこんな事が過ぎりました。

自分でマインドセットできていない人に

教えすぎると

最悪、パンク

良くて、ブックスマート(知識大量だけど、実際使えない)

こんな選手が量産されるのでは・・・

とも少し思います。


見る順番が決まっている・・・

YES

しかし、

その見る順番は、

状況によって著しく変わる

これもYES....

さあどうしましょう・・・

Rugby is Mysterious 

これがニュージーランドラグビーの

キーワードです。

しかし、

予測し、選択肢を

予めいくつか持っておく事は重要です。

ある程度、予測と準備があれば、

スペースが生まれる場所が予測できます。

つまり、

見る場所が限定され、

選択肢が狭まって行きます。

しかし、

それもマインドセットができた人にのみ有効

何故なら、

ラグビーをやっている最中に、

教えてもらった事が、

その必要な状況で

思い浮かぶかどうかはわかないからです。

今自分がやっている事が意外にも

たくさんの感情が頭をよぎるし、

スペースも思った以上に

たくさんある事も気づきます。

自由の不自由

逆にスペースがありすぎると

人間は迷います。

実際、

スペースは一個だけ見えた方が

思い切って行けたりします。


そして、

おそらく、

マインドフルネスと概念が

もうすぐ、

日本全域に広まるかと思いますので、

その視点から、

状況判断についての話をチラリ・・・

私が考える状況判断についての問題は・・・

「選手が今実際何をみているかわかっていない事」

つまり、

多くの選手が教えられすぎて、

冷静に前を見るということよりも、

「指導者にやれと言われた事が頭がいっぱいになっているという事」

それらは、

いくら見る場所を教えても解決されません。

高校生くらいになれば、

ある一定のプレーパターンや戦術を

教え込まれているので、

どこを見るかや、

何を見るかは

知っている選手が多いと思います。

なので、

何を実際みたか?

何を感じたのか?

何を認識したかが重要になってきます。

また、

認識できていたとしても

攻略するための道筋が少ない・・・

引き出しが少ない・・・・

引き出しに瞬時に

手が届かない・・・・

こんな状況ではないのでしょうか?


確かにどこを見るかを

指導者は知っておく事は重要だけど、

それを直接選手に教えても

本当の意味で

選手が成長しないのではないかな?






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Daisuke Matsuura

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