Daicyの独り言9

「答えを求めてしまう」
 語学学校にいた時のことをふと思い出しました。

最初は全く面白くありませんでした。
未だに覚えていることが、

思っていること・考えていることを

中々口から出せなかったということです。

「何時から授業始まるの」ていう質問と友達にできませんでした。

言葉自体は知っていたけど、

自信が無くて、アクセントの問題で、聞き取ってもらえなかった。

そんな中、

自分の周り海外の人たちはあまりにも自身を持って英語を話すため、

英語ペラペラだな〜と勘違いしていました。

そして、ある程度英語がわかってきたとき、

ある事に気付きました。

あれこの人たち自身持って話しているけど、

文法もぐちゃぐちゃじゃない?!と・・・・

そこでようやく気づきました。

いちいち綺麗な文法にこだわる必要はないんやなと・・・

そして、「実際文法なんて気にしていないよ」とネイティブの方に聞いたときは驚いた。

おそらく、僕は正しいことを正しい風に言わなければならないという呪縛にかかっていたのだと思います。

ラグビーのフィールドでも多くの選手が同じ呪縛にかかっている気がします。

それが原因で、コーチや先生や大人が考えていることを当ててにきている気がします。

人はそれぞれ、たくさん意見もあってもいいし、考えてもあっていいと僕は思っています。

なので、本音を聞くことは逆に難しい。常にみんなが誰かの答えを当てようとするからです。

トビタテのテーマである本音と本気。

留学前は、本音と本気だったのに帰ってくると本音と本気が薄れてるような感覚を覚えて仕方がない。実際、自分もそうでした。

何故なんでしょう?
「正解を当てなくてはならない」というが体に染み込み、

またそのような雰囲気が漂っているようにも感じます。

答えはコロコロ変わるのに・・・・

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Daisuke Matsuura

ラグビーコーチ/ハイパフォーマンスコーチ。半分ニュージーランド、半分日本でラグビーコーチをするという生活を行なっています。健康学修士を卒業し、現在はニュージーランドでラグビーコーチ/選手/通訳として活動しています。

Daicyの独り言

僕の日々の独り言について書きました。興味のある方は読んでください。あくまでも独り言です。
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