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【2019登山学校⑥】初めてのテント泊 ~運んで、立てて、泊まって楽しむ~

2019年08月19日 (Mon)・報告

今回は、
「初めてのテント泊」
ということだったもんで、宿泊は寿庵ではなく、野外(※)でした。
※あたりまえ!

できれば、大山でテントと、、、、思ったんですが、

う~ん、キャンプ場にふつうに張ってもなぁ、、。
じゃあ、どっか山の中で勝手に張る????
いやいや、それはマナー違反だし、国立公園だし、、
ダメダメ、、
許可とらないとダメ、、
○○ならいいんじゃない???
イヤイヤ、そこは国立公園、第三種特別地区だから許可がいるよ、、
どこに頼めばいいの??
○○エリアは県らしいけど、○○エリアは国土交通省だし、、

とまぁ、、ガイドのKさんと
ギリギリまで場所が決まらない、、、

で、最終判断は、

ザックを背負って山を歩いてテントを張る、、
ことが可能な、

吾妻山へ!!

ってなわけで、
「初めてのテント泊・登山学校IN吾妻山」
が寿庵と遠く離れた地で開催されました。

ツアーの基本、現地集合、現地解散のため、
ツアー後に参加者にあっておらず、
写真の説明や写真の時系列の並びがおかしいかもしれません~!!!

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大山で開催できない、、ということで、
お客さん的にはどうなのかなぁ、、、と思ってたんですが、
たまには変わった場所でするのもあり、、
ということで開催にこぎつけました。

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大山と違って、のどかなほっとするよな山の情景ですね。
学生時代にワンゲルでも何度もお世話になった山だし、
社会人時代の山の会でも何度も行ったことがありますね、、。
ただ、大山で働くようになってから、なかなか行かなくなったなぁ~。

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みなさん、テント装備を担ぎ歩きます。
中には初めてテント装備を担ぐ、、という方も、、。

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あれこれ装備(夕飯の食材)を持ちすぎて、
荷物が重くなった、、という人も、、。

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大山も気温高めで湿度の多い日でしたが、
吾妻山も同じように、暑い山歩きになったようですね、、。

そして、
お待ちかねの夕飯タイム!!

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めっちゃ豪華!
山飯の楽しみ方も学びます~。
クッカー、バーナーの扱い方など。

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この時間を最も楽しみにしていたYさんは、
食材を持ちすぎて、到着までにバテテしまった、とか?
つい、仲間を楽しませようと、荷物を担ぐ気持ちもわかりますね。
私は、お湯を沸かして終わるようなものしか
基本もっていかなかったからなぁ、
「テント泊=ひもじい」
わ~!こんな山飯なら食べたい!
(昔は山飯なんて貧相なもんだけどね、、)

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そういや、
私この夜、何食ったかな??
カップラーメンだったかな?
(いつも貧相だなぁ、)

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参加者も、大喜びの山飯タイム!

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そして、テントの張り方なども学びます。
場所の選び方(テント場内でもポジションありますからね!)

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夜は、
参加者のみなさんとゆっくり、いろんな話をした、、とKガイド。
いつもとは違う、登山学校だったでしょうね、、。

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大好評だった、
テント泊の登山学校。
皆さんから、

「遠征などもどんどんしたい!」

と声があったようですね

もちろん、わたくし、寿庵は、公約を守ります!
みなさんの意見をどんどん取り入れますよ~。
そのうち、
北アルプスツアーも作りましょうかね!!!

参加者のみなさん、Kガイド、
お疲れさまでした~!!

私もテント久しく使ってないなぁ、、。
また、テント山行もしたいですね。
(装備だけは、フルで持ってるんだけどね)

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大山ゲストハウス寿庵

山好きが高じて、中国地方最高峰である「大山(だいせん)」の登山口に、山の宿を開業。 大山をもっともっとみなさんに知ってほしい!!ガイドと一緒に大山を学ぶイベントをあれこれ開催しています!ぜひ一度、寿庵に泊まって、大山の魅力をじっくり味わってみませんか?

寿庵オリジナル企画

大山を学ぶためのいろいろなイベントを開催。初めての登山をサポートする「登山学校」、大山を楽しむ・学ぶ・遊ぶ「エコツアー」、鳥の観察会「じゅあんとりクラブ」、ビュースポットでコーヒーブレイク「ゆるハイク」など。
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