130年変わらない伝統!?浅草発祥のお酒、電気ブランをシビレルほど飲んでみた!


皆さんは、電気ブランをご存知だろうか?
名前くらいは聞いたことあるかもしれない。
浅草にあるお酒という噂も聞いたことあるかもしれない。

でも、味わかります??

じゃあ、皆さんの代わりに私が身を持って伝えたいと思います!

■電気ブランを買ってみた
電気ブランは、浅草神谷バーの創業者 神谷さんが命名したそうです。
神谷バーさんの会社サイトにて、電気ブランのルーツが書かれていましたのでご紹介します。

「電気がめずらしい明治の頃、目新しいものというと“電気○○○“などと呼ばれ、舶来のハイカラ品と人々の関心を集めていました。さらにデンキブランはたいそう強いお酒で、当時はアルコール45度。それがまた電気とイメージがダブって、この名がぴったりだったのです。デンキブランのブランはカクテルのベースになっているブランデーのブラン。そのほかジン、ワイン、キュラソー、薬草などがブレンドされています。しかしその分量だけは未だもって秘伝になっています。」

↓詳しくお調べしたい方はこちらのサイトもどうぞ。

http://www.kamiya-bar.com/denkibran.html

てなわけで、神谷バーへ。
実は弊社の真向かいなんで、徒歩10秒ですw

電気ブランは30度と40度がありますが、チャレンジャーな私は40度にします!
#アホですな

さてさて、電気ブランを買って早速お店へ!

ほしやです!

今回電気ブランの新メニューを一緒に考案しました!

それでは、Let's 飲み比べTime!!!


1.ストレート

まずは、40度の電気ブランをストレートでいただきました。

味わいは、思いの外口当たりもよく飲みやすい甘さです。
ただし、喉に流れる感触は40度のアルコールを感じることができますw
くれぐれも一気飲みはお控えください。

2.トニックウォーター割り

お次は、ほしや店主シュンスケ氏オススメのトニックウォーター割りです。

「電気ブランは冷やしてお飲みください」

と店頭でお店の方に言われたことをふと思い出しましたw

多めのアイスとキンキンに冷やされたトニックウォーターで電気ブランをステアしましょう。

そのお味は・・・

よく冷やしたことでの美味さUP!!

口当たりの爽やかさはまるでサイダーのCMのごとく!

後味もスッキリしてますし、クセの無さが万人受け間違いなし!
オススメの飲み方です!

3.フレンチコネクション風電気ブラン

よーーし!のってきたので、まだまだいきますよ♪

次は、こちらもシュンスケ氏のアイデアでアマレットを電気ブランに置き換えた『フレンチコネクション浅草ver』

ブランデー45ml×電気ブラン15mlを氷を入れたロックグラスに注ぎゆっくりかきまぜたら完成!!今回ブランデーはヘネシーを使用。

いざ試飲!!

ブランデー×ブランデーだから酒感強いのかなーと思ってましたが、思いの外まろやかな口当たりですね♪
香りはブランデーの分量が多いので、ブランデーの香りが強いですね。

シュンスケ氏にも飲んでいただこう。
ブランデーと電気ブランを1:1で割ったほうが電気ブランの味わいがもっと出ていいかもですね。とのこと。次回はそれも試してみよう(次回いつ?)w

4.電気ブランワインクーラー

よっしゃ、まだまだいくぞ!!(すでに酔ってきてますw)

ということで、ちょっとやってないパターンで女子受けするやつもほしいよねということでさっぱりとしたこちらのメニューをどうぞw

ワイン×オレンジジュース×電気ブランで色合いもオシャレ感でてます♪

さっそくいただこう!

おーー!フルーティーな口当たりで飲みやすい!

電気ブランは柑橘系とも相性良さそうと思ってたので、これは正解!

・・・でもストローで飲むと酒が廻りやすいといいますよね・・・

もしカップルでお飲みの際は、お気をつけくださいww


いいねー、いいねー!

※今日ここまで、電気ブラン購入前にワイン4杯ハイボール3杯頂いているワタシの飲んだくれ具合・・・

じゃあ、ラストちがうのいってみようか!!


5.電気ブランティーフレーバー

いつでも女性目線を忘れないワタシのオーダーで、これから寒くなってくる時期にいいのではと、紅茶の電気ブランブレンドを考案♪

はああ~~~、あたたまる~~~!!

ハーブティーと絶妙にマッチしてます♪

美味しいです!!

『薬っぽい味しない?』とか『お酒強くない?』とか思われがちの電気ブランが見事にティーフレーバーの仲間入りw

少しはちみつを入れてもいいかもしれませんね。
これは寝る前のオトモに電気ブランってなるかも!!!


ということで、5種類の電気ブラン飲み比べいかがでしょうか?

こんな楽しみ方ができるのも、新しい浅草の魅力なんです!

もしこれを見て興味がでましたら、ぜひワタシにご一報ください♪

一風違った浅草・下町の楽しさをお伝えします!

【ワタシのTwitterアカウントはこちら】

https://twitter.com/p3s_inc



さて・・・酔ったので帰りますwww

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

読んでくださりありがとうございます!
14

Daisuke Ishiyama

#フード 記事まとめ

レシピやグルメ情報、料理や食文化に関する考察など、食にまつわる記事をまとめていきます。
1つのマガジンに含まれています
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。