スピ系のビジネスが嫌いすぎてこの世から撲滅して欲しい理由

スピ系のビジネスが本当に大嫌いなんですよ。


無形の物を売る商売って、大きく分けると「体験を売る」か「知識を売る」って分類されると思うんですね。


でね、体験を売る場合には、お客様が満足しさえすればなんでもいいと思うんです。でも、情報を売る場合はそうじゃない。お客様はその情報を利用して「別の成果」を手に入れる事を目的としている。つまりお客様が本当に欲しているのは「情報」ではなく、その情報を使って得られる別の何かなんです。


だからこそ、その情報に「嘘」があってはいけない。情報が嘘ならお客様の欲している別の何かが得られなくなってしまいますからね。だからその情報って言うのは規模は違えど必ず何らかの根拠に基いていないといけない。言い換えると、何らかの学問になっていなければいけないんです。


僕がスピ系のビジネスが滅べばいいと思うのは、スピ系ビジネスで得られる事や言われる事はほぼ100%根拠のない事、言い換えると「体験型の商売」であるにも関わらず、それを根拠のある「学問である」かのように見せて売っている事です。



だから、僕はスピ系の商材うたっている事が嘘か本当かは分かりません。もしかしたら世の中の真理を教えてくれているのかもしれない。でも、それは科学的・統計的な根拠のないものです。だから「体験型の商売」にしかならない。

ですが、僕の出会ったスピ系の方々は例外なく100%、この「体験型の商売」であるにも関わらず、それを根拠のある「学問である」かのように見せて売っている詐欺師パターンでした。


別にスピ系の商材を否定するんじゃないんです。体験型ビジネスとして、提供したお客さんが満足すればいいんですから。でも、それを根拠のある「学問」であるかのように言ったり、相手にそう思わせたりするのはすごく嘘つきだと思います。



そういうビジネスでスピ系を使う嘘つきの人たちがいるから、別にお金を儲けようともせず、善意でスピ系の探求をしている人への印象も悪くなっていますよね。



なので、スピ系ビジネスはサンリオピューロランド的な感じの異次元体験以外の売り方をしない限り撲滅して欲しいと思っています。

そしてよかったら僕のノートもフォローして欲しいと思っています笑

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社会に文句あるけど「実は悪いの自分じゃね?」と思っている方へ

社会に文句がある。上司に、友人に、恋人に文句がある。いろんな啓発本とか読んで「自分の正しさ」を再確認する作業に忙しい。でも、「これ、実は悪いの自分なんじゃないか?」と薄々気づいている人のためのノートです。
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