排水溝の掃除が好きです

僕は何故だか、

「排水溝の掃除」

が異常に好きでして、自宅のお風呂の排水溝も毎日部品を分解して1ミリのヌメりも許さず綺麗にしている位なんですが、
この排水溝の掃除への圧倒的な情熱をもとに、

「一人暮らしの女性を対象とした排水溝の掃除ボランティア」

が出来ないかと考えています。
おそらく、下記の様な展開になることが予想されます。

- ピンポーン -

女 「はーい」

僕 「こんにちは〜。排水溝掃除に参りました〜。」

女 「(あら、もう前回から一週間経っちゃったんだ)はーい。今開けまーす。」

僕 「では早速今週もお風呂から始めさせて頂きます。」

女「よろしくお願いします。」

僕 「あらら。今週も髪の毛が沢山詰まってますね。ちゃんと毎日捨てましょうって、前回約束したじゃないですか。」

女 「ごめんなさーい。なんか、やっぱりお風呂の排水溝って自分で開ける気にならなくて。。」

男 「わかりましたよ。それでは今週も頑張らせて頂きますね。」

ー ゴシゴシ、ゴシゴシ。スポンジで排水溝を一心不乱にこする僕

ー そんな僕の背中を熱っぽく見つめる女子

ー ゴシゴシ、ゴシゴシ。

女 「あの…」

僕 「はい?」

女 「いや、あの、私、排水溝を一生懸命掃除する田中さんを見ていたら、何だか身体が熱くなってきちゃって…」

僕 「どうしました?大丈夫ですか!?」

女 「うん、大丈夫。だけど、その…私の、私の排水こ…」

(中略)

〜数十分後〜

僕 「ふぅ、これですっかりヌメりもとれましたね。」

女 「はい。これで今週もとてもすっきりです。いつもありがとうございます。」

僕 「いえいえ。排水溝の事ならいつでも私にお任せ下さい。」

女 「もう♡」

こういう世界観の仕事がしたいものです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

田中大介

田中大介のノート

田中が考えていることや感じたこと、起こったことなどをランダムに発信しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。