僕たちはなぜ生きるのか

ここ最近連続して投稿をしているからか、

「ひまなの?」

「なんでそんなことやってるの?」

みたいなことを結構な頻度で聞かれるんですが、まず言わせてください。

「ひまちゃうわ!」

ただ、

「なんでそんなことやってるの?」

というのは、

「すごく奥が深い質問だな」

と思ったんです。
というのも、みなさん自分がやっていることを「なんで」やっているのか、って明確に説明できますか?

「なんで毎日働いているの?」

「なんでその趣味にはまっているの?」

「なんで大変な思いをして子供を育ててるの?」

もしかしたらこのくらいのレイヤーの質問には答えられるかもしれないですが、

「なんで○○やってるの?」

という質問って、

「さらになんで?」

というのを重ねていくと結局、

「なんで生きてるの?」

というところに行きつくと思うんですね。
そして僕、実は結構いろんな人にこの議論をふっかけたりしているんですが、結局ほとんどの人が、

「自分はなぜ生きているのか?」

という理由について明確に説明できないんですよ。
だからね、結局みんな何を言ったって、

「何となく」

生きてるわけです。
そして、「何となく」生きているってことは、
誰しもが「何となく」いろんなことをやっているわけです。
もしかしたらそれっぽく理由をつけてるかもしれませんが、結局「何となく」なんですよ。

でも、それでいいじゃないですか。

やりながら見つけていこ。

「なぜ生きるのか?」

むしろ、それを見つけるために生きていこ。

「何となく」でいいんですよ。

「何となく」上等。
  
なぜ深夜3時半に僕はこんなことを書いているのかって?

もちろん自分でもよくわかりません。

「何となく」です。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

9

田中大介

色々書いてます

田中大介のノート

田中が考えていることや感じたこと、起こったことなどをランダムに発信しています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。