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その後のLeica T

お久しぶりです。
前回記事を書いてから9ヶ月も経ってました。
文書を書くのが苦手な僕にとって筋トレと同じ様に意識して描かないとすぐ忘れます。
失礼ながらnoteの存在も忘れてました。。
次がいつになるかわかりませんが頑張って書いてます。

前回記事に書いていたleicaTはその後9ヶ月でどうなったのかというと。

まず、懸念していた老眼との戦い。
マニュアルのMレンズを使って液晶モニターでフォーカス合わせるのは老眼の私には至難の業でピンが甘い写真を量産してしまいました。
そこでまず外付けファインダーを購入。
付けるとこんな感じ。

完全装備仕様


フォーカスは合うようになるのですが兎に角重たい。ライカだからボディもレンズも何から何まで重厚感といいますか。そこがライカのいい所と言い聞かせてましたが800g越えのカメラぶら下げてるとソニーαとそんな変わんないじゃないかと思うように。

次に欲しくなるのが結局オートフォーカスのTレンズ。しかも小さくて軽いとなると選択肢は18mmのこれしか無いんですよね。

とにかく軽いパンケーキレンズ



メルカリ何気なく物色してるとなんとleicaTL2にこのレンズ付きが出てるではないか。TL2は Tシリーズの最終版2017年に発売され2496万画素。価格は20万ででている。
今までleicaTにかけたお金は約10万。
18mmレンズ単品は最低でも10万超えてる…
6年落ちのカメラに20万…

ストラップもドイツから取り寄せた

全て老眼のせいにして結局こうなって落ち着くんですが
僕は35mmの画角が好きで18mmだと換算28mmくらいなんでGRに近いんですよね。
23mmの純正あるんですが倍くらいのサイズでカメラポーチに入んなくなるし結局しっくり来ないまま使ってます。

シュっと取り出せるポーチ

最近妻がGR3xを買ったんですがこれがなんと35mm画角なんですよね。
え、もしかしてこれでよくない?って堂々巡りしているのですが、いやいざという時にMレンズ使えるし!って言い聞かしてるけど
今の所水族館のペンギン撮るのに90mm使った以外
使ってません。。
でも6年落ちなのに十分すぎる画質で満足してますよ。ホント

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