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ヨーロッパ在住のフリーランス28歳。匿名なので思ったことをありのままに書いてみます。 もし共感してくれる人がいたらコメントください!

ヨーロッパでのコネクションの広げ方。 人と繋がるためのライター業

いまいま、映像作家という肩書きでいちおう、活動しているのですが

もともとメディアにいたこともあり、ライター業をしていて、

某カルチャーメディアで書かせていただいています。

幸運なことにそちらでは、取材先を自分で企画して通れば取材させていただけるシステムとなっているのです。

記事制作、特にインタビュー記事に関しては事前準備を含めるとなかなか採算のとれるものではありません。ではなぜやるのか、自

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映像をメインで生きようと選んだ理由

ぼくが本格的に映像をつくりはじめたのは2年前になります。

それまで、

もともとは出版社で2社経験し、コンテンツ制作ではなくビジネス側(事業開発、メディアマーケティング、メディアマネタイズ、イベント運営)などをやっていました。

これまではやりたいことがハッキリしていなかったこともあり、「とりあえず」働いている状態。

ただ好奇心だけは旺盛でこれまで、趣味でたくさんのことにチャレンジしました。歌

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幸せの反対は...?

「幸せの反対はなんだと思います?うーん、不幸ですか?ちがいます、幸せの反対は”当たり前”です」と、誰かがいっていました。。。

これはたしかに合っていて、すべての人が求めているものって自分にとって当たり前ではないことですよね。

貧困が当たり前だったら人並みな生活が幸せ。

人並みな生活が当たり前ならお金持ちの生活が幸せ。

田舎の生活が当たり前なら都会の生活が幸せ。

日本の生活が当たり前なら海

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浅い話やめよ

海外では、〇〇〜
アメリカでは、〇〇〜
どこどこでは〜

という話はなるべくしないようにしている。
自分の生まれ育った国ならいいと思うが、
仮にその国に5年住んだとしてもその国のことを知れるのって実際の20-30%くらいだと思うから。個人的な体感だが。

〇〇は〜という話しかたをする人はたいてい数ヶ月-1,2年滞在したという人がほとんどで、
ながく住むほど、いろんな人がいていろんな側面があること

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オリジナルと模倣。残るものと残らないもの

まあ、いちおう写真や映像をやっているので、

普段このことについて考えることはあります。

個人的には、「センスは磨ける」と思っていて、

どうやったら磨けるのかと考えたときに、

たくさんの実在する作品を見る中から、好きを見つけて、模倣してみて、そこからオリジナルをつくっていこう。と、思いました。

それをやってみて、たしかに「センスは磨けた」と思います。

たくさんの模倣をする中でも、細かい違

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たかが英語、されどされど英語

個人的な主観ですが、英語を使える人と使えない人だと、その人の常識みたいな部分が大きく違う気がします。

悪くは「海外かぶれ」なんてもいったりしますが、

残りの90%に関してはいい面だと思っていて。

なぜなら英語をちゃんと使えると、ぼくの肌感ではネットや本、映像を通じた情報が日本語だけのそれより500% 、人を通じた情報/関わりが1000%くらいに増えて、単純に多くの情報と出会うことになります。

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