ディライト団野

個人事業主・フリーランス 訪問理美容サービスを運営しながらフォトグラファーとしても活動しています。ギリギリでいつも生きていたいわけじゃないけど毎日楽しく生きてます。
固定されたノート

起業1年目の苦労話。前編

会社を辞めて独立までに時間があれば有給を消化したり失業保険をもらったりして余裕を持って独立の準備が出来るはずだった。

しかし、僕は仕事(美容師)をしながら独立準備を着々と進めていた。

なぜなら有給なんて取れないし退職金もでないので早く仕事を取らなければと焦っていた。

貯金がたくさんあるわけでもなく

早く事業届けを提出し独立に必要な資金を調達しなければと準備を急いだ。

僕は訪問理美容サービ

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忘れられない夏のできごと

もうだいぶ昔のことのように感じるくらい前の話。

高校時代、僕は硬式野球部に所属していた。

両親がバレーボール経験者で小さな時から半ば強制的に親が指導するバレーボールチームに所属し、中学ではバレーボール部のキャプテンを務めた。

父の知り合いだったバレーボール強豪校の監督から推薦の話もあったけど

高校では自分が進む道は自分で決めたいという親への密かな反抗なのか、当時パワフルプロ野球というゲーム

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フリーランスで生きる

フリーランスとして働く僕のことをインタビュー記事にしてもらえるというお声をいただいたのでフリーランスについて改めて自分なりに考え、頭の中を整理してみたのでnoteに書きたいと思います。

この世にはフリーランスと呼ばれる人たちがいる。

フリーランス(英: freelance)
特定の企業や団体、組織に専従しておらず、自らの技能を提供することにより社会的に独立した個人事業主もしくは個人企業法人であ

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起業1年目にもうひとつ仕事を始めた話。

苦労した起業1年目。

本業の合間にアルバイト生活をしながら後にもうひとつの軸となるカメラマンという仕事に巡り合う。

カメラマンとして撮影の仕事をするきっかけは意外にも飼っている犬が繋いでくれたご縁からだった。

彼女(今の奥さん)と同棲をスタートさせた時に一緒についてきた犬がモモという名前のシーズーだった。

結婚式の前撮りの写真にも犬を連れて行くほど僕らはモモを可愛いがっていた。

そして、

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起業1年目の苦労話。後編

起業1年目はとにかく仕事がなくて苦労した。

事業が軌道に乗るまでとてつもなく険しい道のりを歩まねばならないと覚悟した。

体力勝負になると思ったが事業を維持するだけの余力(資金)は笑っちゃうくらいドンドン減っていき歩くことさえ困難だ。

起業したての頃はロゴマークにこだわり過ぎたり、時間をかけて作ったチラシや名刺を配りきらずに捨てるというおかしな行動がみられた。

何をやってたんだろうか。

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自分のノート

はじめまして、ディライト団野です!

note始めました。

初めての投稿になります。

拙い文章ですがお付き合いいただければと思います。

それではスタート。



自分を知るということは簡単そうで難しい。

だからノートに「自分」という人物を文字で簡単に表現してみることをする。

団野 圭輔(だんの けいすけ)

1985年7月18日東京都品川区に生まれる。

5歳の時に兵庫県三田市(さんだ

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