バイク乗りの腰痛は治せます

おはようございます!
関東は雨が急速にあがってきて今日は晴れ予報!
ああ嬉しいな。

バイクに乗っている方のなかで、腰痛持ちの人ってどれぐらいいるんだろうか?
僕も昔、腰痛持ちでした。しかも結構ひどい。
椎間板ヘルニアの診断を受けたのが大学生の頃でした。
手術するかも?!なんて思っていた時期でした。

でも治りました。
結論から言うと、
バイク乗りの腰痛は、こうやると治っていきますというお話です。

僕の長年のバイク乗り経験から言うと、腰痛は、身体の血液の循環が悪くなると発生するようです。
この辺りについてはGoogle先生に聞くと何故なのかが書いてあります。
では、血液の循環が悪くなるのはどうして?

④血管が収縮してしまう

③心配事がたくさんある(いわゆるストレス)

②バイクに乗ることに不安要素がたくさん

①バイクに乗りたい!と考えたとん腰痛が…

というふうに僕は考えていて、②の部分の不安を取り除くことによって、今では腰痛がなくなりました。

椎間板ヘルニアだったんじゃないの? はい、でも、血流との関連性あるんじゃないかなと思ってます。

(このあたりの医療の話題は僕は医療の専門家ではないのであくまで個人の見解としてお読みいただければと思います。)

では、バイクに乗る時の不安要素=ストレスを排除するにはどうしたらいいのか?
自分で路上で実践して身体で覚える、それはそうなんですが、すでに、経験値を沢山積んでいる人の話やテキスト記事を聞いたり、読んだり、あるいは教わったりすることで、限りなくその不安要素が消えると思っています。

結果、腰痛が消える。

例えば、
ツーリングに行った時は、ずっと同じ姿勢で乗るのではなくて、こまめに身体を動かすと血液の流れが良くなります。信号待ちではクラッチを切って軽くストレッチ、1時間に一回はコンビニ休憩を挟む。その際に背伸びや少し散歩する。

とか
深呼吸する。呼吸の回数が減ると血流が遅くなるので、ライディング中は意識的に呼吸をするようにする。
これ、眠気防止にもなるんです。

意外にライディング中って無意識的に呼吸してないことがあります。

とか
マンホールの上や、側溝の蓋の上、日常生活においても、これ滑るんじゃないの?と疑うモノの上はバイクでは乗らない。

とか
などなど。

例えば今日は、昨夜雨風がすごかったので、おそらく路面は多少濡れています、そして、風の影響でどこから飛んできたのか分からないビニールとかゴミなんかが路面に落ちています。これを信号で止まる際などでタイヤが踏むと滑って一気に転倒します。踏まないように充分気をつけてください!

こういったことも知っているか知らないかで、不安要素がひとつ減ります。不安要素が減る→ストレス解消→血流良くなる→腰痛軽という感じに。

近々バイクコンシェルジュサービスを開始しますのでそちらもぜひご利用ください。

もちろんこのブログでもバイク乗りの方に為になるtips(ヒント)を今後も書いていきます!

今日も良い一日になりますように!
Ridesafeで👋

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