「1時間で4記事を書きました」執筆にスピード感をつける5つのコツ

Twitterのフォロワーさんから「記事を書くコツのnote書いてほしい!」と言うご意見をいただきました!

そこで今回は、1年半のフリーライター経験を経て女性向けメディアの編集長を務めたのち、DariaMeを立ち上げた私が、記事を書くコツについてご紹介します。

前提として
・DariaMeの記事は1記事あたり1000文字程度
・SEO記事ではなく感情を表に出した記事
これを踏まえた上でご紹介します。

①月に10冊以上の本と月に30本の記事を読む

【本を読んでほしい理由】
・言葉のニュアンスが学べる
ライターになる上で比喩表現など自分の頭の中に言葉のバリエーションを増やしておく必要があります。

・文章の運びが美しい
文章の運び方を学んでおかないと記事の構成を組むことができません。

・様々な作家さんの本を読むことで自分にあった書き方が学べる
人によって書き方や言葉のニュアンスが違うので様々な知識を得ることができます。

【メディアの記事を読んでほしい理由】

・見出しやタイトルの惹きつけ方を学べる
メディアではタイトルが命です。タイトルをうまく作れなければ意味がありません。

・短い文章で伝えることを学ぶ
メディアは本より圧倒的に文字数が少ないので、同じ内容の濃さを作ろうと思うと大変です。ですが、たった1000字で物語を作ることは可能です。メディアの記事をしっかり読み、短い文章で伝えることを学びましょう。

②頭の中で文章構成を決める

頭の中で全ての構成を決めます(所要時間1-2分)
・見出し
・見出しの中身
・使いたい画像の雰囲気

この3つを押さえておけばスムーズに書き始めることができます。
ここで大事な点は1つ
『始まりと終わりははっきりと決めておくこと』です。

③誤字脱字を気にせず書きたいように一旦書く

一旦、自分の書きたいように思ったままに書いてみましょう(所要時間5分程度)
誤字脱字や言葉のニュアンスなどを気にしながら執筆していくと、一文に対して果てしなく時間がかかってしまいます。一旦、夢中になって文章を書いてみましょう。ですが、最初に考えた構成通りに進むように、始まりと終わりが一致するように考えながら書きましょう。

④画像選択のコツは頭の中で物語を作っておくこと

頭の中の物語に似た画像を選ぶ(所要時間2分)
私は画像選択で迷ったことが一度もありません。理由はただ一つ。
文章を書きながら頭の中で物語や伝えたいことがハッキリしているので、頭の中に描いている映像に近い写真を選べばいいだけだからです。

⑤校閲は声に出して読む

一番大切な校閲。声に出して読みましょう。(所要時間5分)
校閲は一番大切なお仕事です。汚いものを世の中に発信することはできません。できるだけ美しく正確なものを発信したいもの。

【校閲のコツと必要な確認ポイント】
・声に出して読む
声に出して読むことで句読点の位置があっているか、文章の運びが綺麗かがわかります。さらに誤字脱字も目で追うだけでなく声に出すことで鮮明に見えます。

・ニュアンスの確認をする
言葉の使い方、ニュアンスが正しいのかをしっかりと見ましょう。

・客観視できているかをチェックする
主観だけの記事になってしまうと、それは感想文です。記事として公開するためには読者目線に立って客観視しましょう。


以上が、私からお伝えできるライティングのコツです。

できるだけたくさんの量の記事を書きたいと思う気持ちもわかりますが、一番大切なのは正確さです。

自分が書いている記事を読んだ読者がどんな気持ちになるのか、どんな情報を得てもらえるのか。

一番は、記事に愛情を持つことに重きを置くこと。

一記事一記事、心を込めて執筆しましょう。

ということで、DariaMe読んでね!

DariaMe

執筆:あーやん


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これからも頑張って執筆します!

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あーやん

ライター・読書

ライティングのコツや、ライティング能力向上のために行った読書や習慣についてなどのnoteたちです!
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