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ヒトの心を動かしてこそ、スポーツ

最近
なぜスポーツをするのか
スポーツに魅了されるのか
美しいサッカーとは何なのか
そんなことをひとすら自問自答する毎日を送っております。
究極の変態化が進んでおります。

この前ノーザイドゲームを観て普通に涙してました。
前回大会のラグビーワールドカップの日本対南アフリカの
実況を流しているだけで鳥肌が立ちます
https://www.youtube.com/watch?v=FlWVqFCouNI&t=582s
そんな変態プレイを楽しみたい方はこちらをご覧ください
あと今年のラグビーワールドカップ日本を全力で応援しましょう。
(しっかりこのnoteも↑の実況を聞きながら書いてます。)

人によって
好きなものも
好きな食べ物も
好きな音楽も違います
もちろん好きなスポーツも人それぞれです。
ただスポーツが普段好きでなくとも
オリンピックは日本中がテレビの前にかじりつきます
サッカーワールドカップでも同じです。
そこで日本の活躍があれば喜びます。
めちゃくちゃ喜びます。
大人が子どものように喜びます。
テレビの画面からはいつもは冷静なNHKアナウンサーが
「いけ―いけ―トライ」と叫びます。
そこには言葉では説明できない何かがあるんだと
最近感じています。
頭で分かっていても
心は止められない
理屈ではなく感性でスポーツを楽しむ・やる・支える
それが本当のスポーツだ

とは言いつつも理屈も大切
だからサッカーで言う
プレー原則やサッカー哲学は大切だ
その中で個人の感性がいかされる
よく
「好きなチームは?」
「好きなサッカーは?」
と聞かれることがあるが
その言葉に疑問を感じていた。
俺にはグアルディオラもクロップも
シメオネもサッリもコンテも
好きなサッカーと言えるし
いわゆるポゼッションサッカーが好き
ゲーゲンプレスが好き
とかではなく
それぞれのチームに良いところ・悪いとこがある
その両方を理解したうえで楽しむのが
サッカーじゃないのか
(また、理屈っぽくなったので感性で書いていきます。)


以前「結果より過程」と言っていたが
それは勝利よりも内容ということではない
もちろん勝ちに行く
だが、過程を積むことにより
勝利に近づいているんじゃないか
その過程があるからこそ
試合で自信をもってプレーでき
勝利の確率を上げているんじゃないか
だから俺はただの勝ちを目指したくない
価値ある勝ちを掴むために
「結果より過程」と言いたい。

俺がこれらを考えたうえで
「美しいサッカー」とは何か自分の答えがでた
それは
「ヒトの心を動かすサッカー」
これが俺の答えだ
パスサッカーがすべて
それが美しいサッカーとは思えない
ゴール前で泥臭く体を張って
守ることも
美しいのではないか
これって一生懸命やってるとか
頑張っているとかの精神論ではなく
やるのは当たり前だし
みんな一生懸命やるのだけれど
過程に何をやってきたのか
どんなことをこだわってやっているのかが
見えたときに感動するのではないか

そういう意味では
エストレラ姫路
東洋大学サッカー部
自分が関わっている
2チームには魅力を感じる
だから結果を出して欲しい
俺たちは間違っていなかったと証明するために
今日もヒトの心を動かそう
そして、やっている自分たちの心を動かそう
その先に結果がついてくると信じているから

大切なものは目に映らない
感じるものだ

スポーツってこれだ

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キム

「今」と「これから」大学生/世界一のサッカークラブを作る為日々勉強中/sportsの本質とは

sportsの本質

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