みょんた

韓国語・英語を中途半端に使いこなすが、基本脱力系のOLです。 可愛い女の子が好きです。 (恋愛対象は男性です。) 旦那は時々大好きでだいたいむかつきます。エッセイとやらを書いてみたいと思っています。よろしくお願い致します。

第七話「すべての出来事に波ってあるなと思った話」

30歳というリミット

25歳くらいになったときからだろうか。
私たちは急に「結婚」の2文字に直面し始めた。
時代は変わったとはいえ、何となくいまだに女性が気にはしている30歳というリミットにむけて、
自覚のない自分たちより周りがなぜか騒ぎ始めた。

この件に関しては第四話で言及済みだが、
本当にほっといてくれたらいいものを
まるで結婚しなければ悪みたいに攻め立てられているような気持ちに当時はなっ

もっとみる

第六話「続けることで成功できるときづいた話」

noteを始めた時、”創作活動でもっとも大事なこと”という見出しがきになって
読んでみるとその一つに”続けること”が入っていた。

先日テレビを見ていたら、所ジョージさんが
人生で負けたことは一度もない
勝つまで続けているからと言っていたことをふと思い出した。

失敗したと思った受験

私は一度大学受験で失敗している。
もともと地元ではそこそこ頭がよかった私だったけど、
勉強が続けられず、結局そこ

もっとみる

第五話「引き寄せの法則って多分ほんとじゃないかなって信じてる話」

神というあだ名の友達

私の友達に「神」というあだ名の友達がいる。
別に彼女が神々しいからとかそういう理由ではなく
それは彼女の性格に起因している。

彼女は高校時代の友達なのだが、
高校時代から社会人5年目まで、一度も彼氏が途切れたことがなかった。

その中には大きな声では言えないが
期間がかぶっている人もいて、
なんというか彼女は彼氏とダメになりはじめると
新しい人があちらから寄ってくるという

もっとみる

第四話「世の中ほっといてくれ案件が多すぎるという話」

結婚はまだか案件

アラサー女子なら多く共感してくれると思うが、
私は実家に帰って以来母から「結婚」という言葉を
千回は聞いたと思う。
(盛っています)

旦那と出会う前元カレと別れた時から、
母は
料理もろくに出来ないからおまえは結婚できない
休日にも家にいて結婚する気があるのか などなど
何度も私に言った。

母は23歳で結婚した。
姉もその頃ちょうど結婚が決まっていたこともあって
20代半ば

もっとみる

第三話「妥協で相手を選ぶって難しいんじゃないかなと思った話」

結婚には妥協が必要?

結婚相手は、少しは妥協しなければいけない。
なんて言葉をよく耳にする。

たしかに、私が大好きな吉沢亮さんと結婚したいなんて
思うだけでも贅沢なことで、
本当の理想をいえば
OLとして働かなくても毎月の収入は余るほどあって、
誰もがうらやむイケメンで
おまけに浮気も絶対しない誠実で優しい人に出会えれば越したことはない。

だが、うちの旦那は吉沢亮ではない。竹内涼真でもない。

もっとみる

第二話「人生の幸せルートの話」

女の幸せとは

結婚するのが女の幸せだ
というのが常識だったころに比べて、今は女性の生き方というものはとても多様化した。

昭和から平成、そして令和に時代が変わった今、
結婚したくない
結婚したいけど子どもはいらない
恋愛対象が同姓だ

など、自分の好きなことを好きに言える時代にだいぶ変わってはいるが、
それでもまだ
"結婚していずれ子どもを産んで幸せな家庭をつくる"
のが、標準的なルートであると

もっとみる