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土曜讃歌

何でもないような事が幸せだったと思うANDO(@dbcdat)です。

まずは、今日のつぶやきから↓

こういう台詞が、格好付けなどではなく自然と出てくるようになった自分を、爺臭いなぁと思います。思いますが、心が本音でそう思うのだから仕方ない。

スウェットの上に何も着なくていいような天気、ひと気があまり無く ゆったりした時間が流れるレトロな町、ちょうどいい熱さの足湯に家族3人で浸かる、息子は歌をうたう、妻は笑う、僕は缶コーヒーを飲む、1つだけある券売機、1つだけの改札、2輌編成の鈍行列車、嬉しそうに切符を握りしめる息子…

そこにお金をかける贅沢は無いんだけど、この上なく贅沢だと感じる。
美味いものは確かに美味いが、誰と食べるかは重要な要素で、それと同じ理屈の気がした。
そういう価値観は強がりだと思っていたけど(失礼)、素直にそういう思いを抱けたことは自分の成長だと感じた。それこそが何よりの幸せだなぁ。


自慢話みたいで気持ち悪いですが、自分自身の中に発見した新しい感覚を、その日の内に文字に残しました。


3月です。うっかりレミオロメンを聴いてしまうと切なくなりますのでお気を付けください。

そんなところで、今日はこの辺で。

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Takao ANDO

ANDOです。暗躍の暗に策動の動と書きます。ローカル広告代理店勤務。’82年式 / 出直し社会人 / 肩書き募集中。地域のこと、趣味のこと、日々のこと、などなど。恐妻家。我が子ファースト。InstagramもTwitterも同じアイコン、同じIDです。
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