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#勝手に藍坊主ナイト-完全版

ANDO(@dbcdat)です。

先日、Twitterでこんな企画を見つけました↓

藍坊主。20代の頃、熱心に聴いていたバンドです。ライブは4・5回行ったことがあります。今でも定期的に掘り返しています。
開幕直前に見つけた流れでリアルタイムに見ていたのですが、これがまぁ面白い。個人的にテンション上げていただきました。

で。
テンションついでに自分でもやってみたくなってしまうのが、こういう企画のお約束ですよね?自分も10曲 選んでみました。

Twitterで発表済みの5曲を含む完全版です。


1.瞼の裏には

2.伝言

3.ジムノペディック

4.レタス

5.ハローグッバイ


ここまでは元企画(マスオナイト)と同じく、“MVがある曲縛り”でマスオ氏と同じだった選曲。そしてここからは、その縛りを解いて選んでみてます。


6.月のヒト

2度目に行ったライブ「藍空音楽祭」の1曲目がこれで、意表を突いた感じがめちゃかっこ良かったのを覚えている。イントロからサビの手前までが好き。

7.柔らかいローウィン

全藍坊主ソングの中でも上位5曲に入る好きな曲。ところでローウィンが何なのかは未だ謎。

8.Esto

初めて行ったライブの1曲目。イントロが鳴った瞬間の感覚はマジで今でも思い出せる。生で聴いた最初の曲。『フォレストーン』というアルバムは彼らの音楽の中でも異彩を放っている一枚だと思うんだけど、僕はわりと好きです。

9.沈黙(月まで響くような彼らの幻灯)

先にも書いてるけど、『ミズカネ』は僕的にもザベストオブ藍坊主です。アルバムまるごと入れたいくらい。そんな中、腸を断つ思いで選び出したのがこちら。まことに壮大。あまり関係ないけど、彼らの楽曲にはよく月が登場する。

10.マザー

『伝言』で触れた「長いトンネルを抜けたような」の一つ手前、トンネルの出口の光が見えたあたり。確実にバンドの潮目が変わった一曲。親になる って、それだけのことなんだなぁ。


以上です。


このテの企画、選定作業の序盤は楽しいでしかないんだけど、収束へと向かうにつれて だんだん苦しくなってきます。まだまだあるんだよ。春風もポランスキーナもガーゼもオセロもいわし雲も入れたかったんだよ。そういえば10曲とか土台無理だよ。なんなんだよ。


ところで、もしここまで全部お読みになられた藍坊主ファンの方がいらっしゃいましたら お気付きのことと思いますが、実は新作はあまり深く聴けていません。『ココーノ』までは聴いてるけど、『LUNO』と『木造の瞬間』は聴いてない。聴こう。10曲選び終えて今、そんな気持ちです。

とてもいい機会ときっかけをくれたマスオさんに感謝!


そんなところで、今日はこの辺で。

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Takao ANDO

ANDOです。暗躍の暗に策動の動と書きます。ローカル広告代理店勤務。’82年式 / 出直し社会人 / 肩書き募集中。地域のこと、趣味のこと、日々のこと、などなど。恐妻家。我が子ファースト。InstagramもTwitterも同じアイコン、同じIDです。
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