見出し画像

読んでいる漫画 -単行本で編-

ANDO(@dbcdat)です。

先日に引き続き 現在進行形で読んでいる漫画の紹介、今日は単行本で読んでる作品編を。
それでは、ゴー。

宇宙兄弟

ブームの波には乗り損ねたものの、ある日 妻が全巻買いしたのを機に着手。…18巻で止まっちゃってますけど。
僕自身が「2人兄弟の兄」ということもあってか、やはりムッタへの愛着は強い。
人生のコンパスになる格言の宝庫。


コウノドリ

これまた妻が全巻買いしたので読んでます(最初に我が家へ持ち込んだのは僕だけど)。こちらも、20巻以降 溜まってます。。
出産も、いま生きていることも当たり前じゃない――使い古されたようなフレーズですが ついつい忘れてしまいがちな、生きる上で一番大切なことを常に示し続けてくれる作品。


死役所

生命誕生の話の次にあるのは偶然です(五十音順です)。これもまた人生の色々を考えさせられる作品。テーマといい画力といい なんとも絶妙で、毎回 胸をぐっと絞めつけられる。
ずっとアプリで読んでたけど、そのアプリ自体使うのをやめたので今後はコミックで。(というかWeb版でも読めそうだな)


BLUE GIANT SUPREME

読んでいると自分を恥ずかしく思うことがたまにある漫画。大、眩しすぎるわ。
コウノドリが命の大切さを忘れずにいさせてくれる漫画なら、ブルージャイアントは高い意識と挑戦心を保たせてくれる。
今のところ借りて読んでますが、家に置いときたいかも。息子に、勝手に本棚から抜き取って読んでほしい。


冒険王ビィト

色々心配な漫画。ちゃんと完結するのか(完結するまで続くか)心配。掲載誌廃刊にならないか心配(また移籍してんの、いま知った)。
あと、なぜか知名度が低い。もっと表舞台で脚光浴びてほしい。『ダイ大』の黄金コンビやぞ。


以上です。

今回 整理してみて気付いたことですが
毎週 立ち読みで済ませている作品が“率直に面白い”と思うだけなのに対して、単行本で買って手元に置いている作品は自分に何かを示してくれるメッセージ性が強いということ。
単純に「アイテムとして所有しておきたい」という側面はありつつ、それ以上に「感覚を取り戻すために、時間をおいてまた読みたい」「いつか子どもたちにも読んでほしい」が理由として結構デカいなと。
(くれぐれも、立ち読みしている作品が劣ってるわけではないです。そっちはその分、面白さで突き抜けてます。)


雑誌で編」が7作品なのに対し、ちょっと少なめだな〜と思っていたところに、先週末 妻が全巻買いした『パーフェクトワールド』が宅配便で届きました。

・・・これは、「読め」というメッセージを示されているのでしょうか。
(4/29追記)読みました。


そんなところで、今日はこの辺で。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

1

Takao ANDO

ANDOです。暗躍の暗に策動の動と書きます。ローカル広告代理店勤務。’82年式 / 出直し社会人 / 肩書き募集中。地域のこと、趣味のこと、日々のこと、などなど。恐妻家。我が子ファースト。InstagramもTwitterも同じアイコン、同じIDです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。