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僕らの文化祭と、他の文化祭との違い

Hello, culture!

※『文化祭』をやることになった経緯をご存じない方はこちらをご覧ください。

調べてみると、『文化祭』とか『学園祭』と銘を打ったイベントの多いこと多いこと。

他にも、文化祭的なニュアンスのイベントは非常に多い。

デモ、これらは、僕らがやろうとしている文化祭とは、何か根本的に違うように思う。

何が違うかというと、運営者がいて、出展者がいて、来場者がいる。

もっと端的にいうと『提供する人』がいて、『享受する人』がいる。

こう書くと、当たり前のようにみえるんだけど、文化祭ってそういうもんじゃなくね?と思うのです。

上記の図式は、なんとなく、ビジネスに近い。

というか、ビジネスなんだと思う。

でも、文化祭って、そんなキッパリハッキリしたものではなくて、『提供する人』というよりは『提供する人を演じる人』であり、『享受する人』と言うよりは『享受する人を演じる人』という感じがするのです。

提供する側はプロでもなんでもなく、焼きそば屋さんや、お化け屋敷や、バンドマンを演じている人。

享受する側は、提供する側が素人だとわかっていて、そのつたない演技にのって、お客さんを演じる人。

そこには、料理が不味いだの、演出や演奏が下手だの、クレームをつける人なんてめったにいなくて、むしろ一緒にワルノリを楽しむような、そんな場所。

よくある”大人向け”の文化祭は、文化祭のフリをしたビジネスなんだと思う。

もちろん、プロの仕事はとても刺激的だし、プロ品質からしか得られない価値も大いにある。

そういったイベントには、高瀬も大好きでよく行きますので、決してそれを批判しているわけではないです。

ただ、それはほんとに『文化祭』か...?というところですね。

そして、大人にとって、本当の『文化祭』ができる場というのが、とても少ない。

だから、高瀬は文化祭をやろうと思ったのだし、集まってくれた実行委員会のメンバーたちも、きっと同じような思いで居るんだと思う(たぶんきっと)。

品質なんてどうでもよくて、『面白くね?』の想いだけでやれてしまう。

そして来場者も『面白い!』というだけで満足できてしまう。

そんな文化祭にしようと思います。

文化祭実行委員会では、そんな想いだけでのれてしまう愉快な仲間を、まだまだ募集しています!

参加したからって何かしなきゃいけないということはありません。

「お手伝いできるような特技なんてなにもないから...」なんてことを気にする必要もありません。

ただ「楽しいことしたい!」というお気持ちだけで、充分すぎます。

まだ「ちょっと気になるかも...」くらいでも全然かまいません。

仲間は多いほうが、きっと楽しい。

これがきっかけで、恋とか生まれちゃった日には、最高すぎます。

動機に純も不純もない!

興味をもってもらえたら、ぜひぜひご参加くださいませ!

文化祭実行委員会(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/1925920887731999/

一応、承認制にしていますが、ただのスパム対策なので、基本的に誰でも承認します!

えんいー

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高瀬ヤスジ

プロジェクトをマネジメントしたり、ブランディングをマネジメントしたり、工夫を集めた同人誌をつくったり、商店街のイベントで手品したり、日本史(特に幕末)オタクだったり、吉田松陰をリスペクトしてたり。

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