deconstruction_アイキャッチ

THE PEOPLE’S SEAT/UNITED NATIONS

カンヌライオンズ 2019 PR部門 ゴールド


・ファクト

2018年12月気候変動についての会議COP24(Climate Change Conference in Poland )が国連で開かれた。2015年のパリ協定で決められた目標に向かって国連だけではなく人々の行動を変えていかねばならなかった。

・内容

COP24にて、通常は各国を代表する有識者が集まる議会に「THE PEOPLE’S SEAT」という人々の代表の席を設けた。#TakeYourSeatを活用して集められた世界の人々の声を、「THE PEOPLE’S SEAT」から議会で発信。

・結果

200か国以上のメディアに取り上げられる

13億人にリーチ


・ターゲット

環境問題について少しでも関心がある人たち

・このキャンペーンで果たす役割、目的

世界中の人が環境問題について国連の一員として話せるきっかけを作ることで人々の環境問題への関心を高める。

・ターゲットインサイト

自分の身の回りで起こっていることが国連という大きな場で伝えられるかもしれない!

・このキャンペーンのイメージ

フラット、平等、だれでも、手軽に

・メモ

いくら国連やNPOが地球のことを考えて守っていこうとしても、結局我々地球人で問題を意識しないと未来を変えるのは難しい。

という私もこの記事を書くまでパリ協定は名前くらいしか知らなかった。

このキャンペーンも知らなかった。

私の情報感度が低いのかもしれないけど、投稿のまとめを見ても日本人が投稿している様子はあまりない。

キャンペーンが英語で行われてるからかな、とも思ったけど、ヨーロッパは母国語が英語じゃなくても英語圏の人が内陸で近くにいるからこういうキャンペーンはどんどん広まっていく。対して極東に位置する島国の日本はいくらネットが発達したとはいえ、なかなかそのような情報が入ってこない。


カンヌの記事を書いていくとPRだけではなく世界トレンドがなんなのかが入ってくるからよい。日本の閉鎖的悪い側面と良い側面をもうちょっと見つけていきたい!

参考文献




この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

わーいわーい!
1

紬(ツムギ)

休学中の大学4年生。日本を外から見るために8月からオーストラリアに渡航🇦🇺 自分が思ったことをまとめるnote

OBENKYO–PR

PRのおべんきょう(私による私のためのマガジン) ・カンヌライオンズPR研究 ・トップPRパーソンの言ってることメモ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。