35人学級で、2.27人。いったいこれは、何の数字だと思いますか?

学校へボランティアでよく行きますが
この数字は…少なすぎます
あくまでも学校の先生から見た数字なのです
いわゆる「困った子」の数字
「困っているけどSOSを発せない子」はふくまれていません
グレーゾーンもふくまれていません

しかも、年々 増加傾向にあると言われています
35人学級に…10人凸凹ちゃんが通常学級にいたら、先生は対応できるのでしょうか…?

【過去blog】

いわゆる特性を持っている、発達凸凹ちゃん

文部科学省の調査では、クラスの6.5%が凸凹を持っているといわれています
(参照:文部科学省
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm

つまり、35人学級でも1クラスに2.27人発達凸凹ちゃんがいます
多いと思いますか?少ないと思いますか?

 診断がおりないグレーゾーンのお子さんもいれると・・・もっと多いとわたしは思います

「どこに相談すればよいのかわからない」
「相談したのに様子を見てって?」
「ママ友には、話せない」
というママさんが多くなってきたように思います

わたしも経験があるので、よくわかります

子どもが泣いていると、どうしたらよいのかわからないママさんがいる
わたしは、そんな人知れず泣いている・頑張っているママさんを抱き締めてあげたい
この思いで今!一人で活動を始めました

「発達凸凹は、ママのせいでもしつけのせいでもありません」

わたしに出来ることは、4点です
①あたたかい空間作り
②だきしめるかのように話を聞く
③否定せずに共感する
④自分の経験や知識をシェアする

凸凹cafeとは、リフレッシュやリラックスが出来たり、レスパイトの場としても使ってもらいたいとの想いからつくった
【女性限定】のお茶会のことです

「発達凸凹ちゃんの話をする機会もない」
「親の会に一人で参加する勇気もない」から

「カフェなら、行けるかも!?」
「少人数なら、行ってみようかな!?」
と思ってもらえるようなあったかい居場所を作りたいと思っています

 わたし自身は手当たり次第に相談会に参加し、講演会に足を運びました。そこで得た知識を子供にカスタマイズしながら向き合ってきました

 また、子どもの療育回数をふやしながら、家庭療育に力をいれ構造化もおこないました
わが家での実践内容もふまえながら川西市を中心に、家庭療育を通じた取り組みに力をいれています
さらに、小学校の現状や進路に関する情報提供をしていきながら、発達凸凹ちゃんのママの憩いの場を作る活動をこれからもおこなっていきます
 発達凸凹ちゃんについて多くのご相談を受けるようになったことから、もっと広く情報発信するために…

2017年6月アメーバブログ『あつまれ!発達凸凹ちゃん』を立ち上げました
生きづらさも工夫次第で普段の生活が変わります
グレーゾーンからパステルライフへ
彩り豊かな人生を送れるように活動していきます!

 道具を利用や工夫したり、わたしの話し方をかえるだけで子ども自身がかわったり
大切な友人に巡り会えたのは、間違いなく私が動いたから

あなたが【いっぽ】ふみだす、きっかけとなれるように

「いっしょにひと息つきませんか?」

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パズルのピースをはめあうように 補いあう仲間をつくれるように 誰もがいきいきと活躍できる明るい未来を作っていくことをめざして発信しています 個人で勉強や発信を続ける私にもし100円でも「サポート」という形でご支援いただければ励みになります よろしくお願いいたします

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