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指示待ちにしない4つのポイント

指示待ちとは…

指示がなければ自ら率先して動こうとしない人のことです

支援者との関係が密接になりすぎて、自主性がなくなってしまうこともあります

わが家の場合は、特に花がその傾向にあります

学校の先生にも
「べったりの支援はいらないけど、背中を押す程度は(支援が)必要」
「先生との関係が深くなりすぎるとお友だちとの関係性がうすれるおそれがある」
「支援しすぎると指示待ちになるおそれがある」
と言われています

わたしもおなじ意見です
最終的には、わが子たち3人は
支援もない
配慮もない
理解もない
今は利用している福祉サービスもない
そんな環境で働き、社会で生きていかないといけないと考えています
(理解が広まるようにわたしは動いていきます)

自主性を重んじたいと思い、家でもできることをしています

まずは、なんといっても


(1)本人の意志をたいせつにする

やりたくないことは、自主的になれないもの
わたしのやってほしいことではなく、本人の意志を確認します
例:
「宿題は、何時にする?」
「しなくても(ママは)困らないからいいよ」


(2)選択肢をだす

いっぱいあると選べなくても
2~3つだとえらべます
たいせつなのは、「その他」もしくは「この中に選びたいものはない」もいれておくのがポイントです
ついつい「してほしいこと」だけ選択肢にいれがちなので、かならず「その他」も入れるようにしています
例:
①絵本をよむ
②お絵かきする
③外で遊ぶ
④その他
わからない場合は、いっしょに考えます

余暇の過ごし方は、とてもたいせつです
20分休みの過ごし方の練習にもなります


(3)スモールステップで達成感を

自分で選んだことがうまくいくと自信がつきます
失敗するのを極端にいやがったり
不安があると取り組まなかったりします

凸凹ちゃんには、特にスモールステップで段階をふんでいきましょう


(4)適切な距離感

支援者との距離感が密接になるほどたよりきってしまいます
あえて、距離をおいて見守ることもたいせつです
(危険なことがないかは、あらかじめ確認します)
背中を押す程度の支援をわたしは、意識しています
人はひとりでは生きていけません
誰かの手助けが必要です
甘えるときは、甘える❗️

これもたいせつです

甘えてつぎへ行くちからをたくわえる…これが理想です
ひとへの頼り方も練習しないといけないと思っています

支援しすぎない いい距離感を保つのは、かなりむずかしいです
なぜなら、凸凹ちゃんも成長するので…
支援もじょじょにかえていかないといけないからです

学校では、学習指導要領の改訂で
「アクティブラーニング」がはじまります
そこも考えて「自分で考えるちから」を身につけてほしいと思いました

最後までお読みくださり、ありがとうございました

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