【3/3回目】友達の家で3回◯ックスした話〜そして、伝説へ〜

※この記事は3話目になります。前回の記事を読んでない方は、下記のリンクからどうぞ。

第1話を読む

第2話を読む

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どーも「Mr.黒歴史」こと小太りだ。

タイトルですべて語っているが、ぼくは友人の家で3回の過ちを犯してしまった。

今回は3回目の過ちの話で、前回の記事を読んでない人のために、あらすじをおさらいすると、こんな感じ。

<あらすじ>

=1回目=

・ぼく(小太り)、友人A(男)、友人B(女)の3人で宅飲み

・3人とも酒を飲みまくりベロベロになる

・下ネタが加速し、全体的におかしい空気になる

ぼくとBがキスして、最後までやってしまう(そのときAは潰れている)

・実はAが起きていたらしく、翌日「ぼくの家はラブホじゃない」と説教をくらう

=2回目=

・Aに「この前はラブホ代わりにしてごめん」と謝りにいく(Bと一緒に)

・そのまま3人で飲む

畜生道に落ちる(前回と同じことをする)

・Aに気づかれて、2回目の説教

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あらすじを自分で書いてて思ったが、正気の沙汰ではない。

こんなもの理性を子宮に置いてきたモンスターの話である。ほんとにごめんなさい。

そして、今回は3回目の話。


あれは、大学4年生の卒業式の日だった。

人生の夏休みを謳歌しまくったぼくは、なにも学ぶことなく社会人になろうとしていた。


卒業式に出席して、そのまま送別会に移行。

みんな「これから社会に出ること」が寂しいのか、いつもよりもハイペースで飲んでいた。

ぼくの所属していた学部は、おとなしい人が多かったんだけど、それでもかなり乱れていた。

トイレに行く途中でキスしてるやつもいるし、「卒業式だから、何してもいいよね☆」みたいな異様な空気だったのを覚えている。


ぼくはご存知の通り、できた人間なので女性には一切手を出さず、友人たちと思い出話に花を咲かせていた。

そして2次会、3次会、4次会と飲みまくった。

このとき、今まで罪を一緒に犯したB(女性)や、被害者となったA(男)とは別々の場所で飲んでいた、そう何も問題が起きないように。

ただアルコールは怖い。理性の塊みたいなぼくでも、ただの獣と貸してしまう。ロックマンエグゼも真っ青(もともと青い)の、獣化をしちゃうときがある。


問題が起きないように別々の場所で飲んでいたのに、気づいたらAとBと合流していた。

しかも、Aの家(2回ヤッてる場所)である。

さすがに、大学生活の最終日に間違いを犯すにはいかない。

ぼくは全力で今までの謝罪をした。

Aはほんとにイイ奴で、「最後だから楽しく飲もう」と言ってくれた。

その言葉が嬉しくて、たくさん飲んだ。

もうすでに飲んでいたはずなのに、狂ったように飲んだ。


そして気づいたら、ヤッていた。

もちろんAにはバレていた。笑


歴史は繰り返すとはよくいったものだ、ぼくは身をもって体感した。

ほんとに自分がただのビーストであることがよく分かった。

お酒の飲みすぎは、よくないのである。

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小太り

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